初めての方へ
お勧めの記事を集めた しあわせのヒント集 も合わせてどうぞ。

【感情のトリセツ】恨み・憎しみ・嫉妬・ディープ感情の取り扱い方

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

今回は、恨み・憎しみ・強い嫉妬などディープなネガティブ感情の取り扱い方をお話します。

ディープなネガティブ感情に囚われると、オーラは黒くなり、幸せがどんどん逃げていってしまいます。

幸せになりたい、ディープな感情のケア方法を知りたい方は参考にしてください。

こちらも合わせてどうぞ。
エネルギーが黒くなる人

 

 

恨み・憎しみ・強い嫉妬・嫉み・妬み。

これらはかなりディープなネガティブ感情で、嫌なことを引き寄せる力も強いです。

さらに黒く淀んだオーラになるので、綺麗な服などで着飾っても雰囲気として現れます。

なので、幸せになりたいなら、出来るだけ早くケアをする必要がある感情なのです。

こちらも合わせてどうぞ。
引き寄せの法則基本

 

 

では、ディープ感情のケア方法をお話します。

大切なのはこの2つ。

①感情の仕組みを知る
②ディープな感情の取り扱い方を知る

 

ディープな感情の仕組みは怒りと同じです。

怒りは感情の蓋と言われ、怒りの下にある本当の感情を隠す役割をしています。

弱く繊細な感情を隠すために怒りを使うのです。

怒りで自己表現すれば「強い自分!」と認識されるからです。

 

どんな気持ちを隠しているかというと、
「愛してほしい」
「わかってほしい」
「助けてほしい」
このように繊細な気持ちを隠しているのです。

この3つの言葉、口にすること出来ますか?

口にすることに抵抗があるなら、自分の中に繊細な気持ちがあることが認められないからかもしれません。

素直にこの3つが言えるようになると、怒りを使う必要がなくなります。

怒りについてはこちらを
感情のトリセツ。怒り方3タイプ

 

 

ディープなネガティブ感情も怒りと同じ仕組みです。

繊細で弱い気持ちをディープなネガティブ感情で隠しているのです。

感情を深掘りすると、
愛してほしい
わかってほしい
助けてほしい
大切にしてほしい
認めてほしい
悲しい・・
寂しい・・
惨め・・
こういった気持ちが見つかるからです。

ディープなネガティブ感情は、弱く繊細な気持ちを蓋する役目をしています。

繊細な気持ちに気づかず溜まり続けた結果、生まれたのがディープなネガティブ感情です。

 

 

では、ディープなネガティブ感情の取り扱い方をお話します。

ステップ1
感情の肯定・受容
自分をそのまま肯定・受容する言葉を自分にかけます。

例えば、
「恨んでしまうんだね。それでいいよ。」
「僻んでしまうんだね。それでいいよ。」
「嫉妬してしまうんだね。それでいいよ。」

《ポイント》
かける言葉は、自分をそのままを肯定・受容する安心感が生まれるもの。

※やりがちなのはネガティブ感情を持つ自分を否定することですが、否定すると感情は潜在意識に溜まります。
潜在意識に溜まったネガティブ感情はネガティブな事象を引き寄せます。
幸せになりたいなら肯定・受容を。

こちらも参考に。
幸せな心の土台「自己受容力」

 

ステップ2
感情の深掘り
ディープなネガティブ感情の奥にある本当の気持ちを探します。
「どうして?」を繰り返すと、本当の気持ちが見つかります。

例えば、
恨みの感情を持つ自分に「どうして恨むの?」、出て来た答にさらに「どうしてそう思うの?」と「どうして?」を繰り返しましょう。

5回ほど繰り返すと、
愛してほしい
わかってほしい
助けてほしい
大切にしてほしい
認めてほしい
悲しい・・
寂しい・・
惨め・・
こういった気持ちが出てきます。すると、安心感や腹落ち感が生まれます。

《ポイント》
「どうして?」を繰り返す。
安心感・腹落ち感・穏やか・スッキリ感、涙が出るのはディープな感情が解放された証拠です。

※感情の深掘りが出来ない場合。
原因:「弱い自分はダメ」「強い自分でなければ」といった思い込みのためです。
その時は、「愛してほしい」「助けてほしい」「寂しい」と口にしてみましょう。
涙が出るなどして穏やかな気持ちに変化するなら、ネガティブ感情が解放された証拠です。

こちらも参考に。
感情解放ワーク

 

 

ここまでで気づかれたのではないでしょうか。

ディープなネガティブな感情は嫌う感情ではないことに。

ディープなネガティブ感情は心のSOSだったのです。

恨み・憎しみ・強い嫉妬・嫉み・妬みは、「本当の気持ちに気づいて!」という心がSOSだったのです。

 

********

【ディープなネガティブ感情の取り扱い方】

感情の肯定・受容

感情の深掘り

恨み・憎しみ・強い嫉妬・嫉み・妬みは心のSOS

恨み・憎しみ・強い嫉妬・嫉み・妬みの奥に本当の気持ち(繊細な)がある

********

 

感情のケアをしていると、穏やかな心に変化します。

感情のケアは自分をケアすること、愛することだからです。

だから、オーラは輝き、人間関係も良くなり、起こる事象も良いことが増えます。

幸せにはネガティブ感情のケアが大切なのです。

 

こちらも合わせてどうぞ。
感情解放ワーク
幸せな心の土台「自己受容力」

Grace.セッション

Grace.では、幸せ創造のお手伝いとしてコーチングセッションを提供しております。
愛のリーダーシップを発揮しながら、自分も周りも一緒に幸せになっていく心地よく自然な幸せ創造をしていただけます。
・愛のリーダーシップを発揮したい
・心地いい幸せ創造をしたい
・満たされたマインドになりたい
・愛、豊かさを受け取りたい
・女性性を開花したい
こう思う方にお勧めです。

幸せマインド