
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、インナーチャイルドを癒す『お手紙セラピー』のご紹介です。
インナーチャイルドを癒すと人生が好転します。
理由は、心に安心感が生まれるからです。
こちらも合わせてどうぞ。
『内なる子供』インナーチャイルド
お手紙セラピー。
どんなワークでしょう?
手紙を書くことでインナーチャイルドに出逢えるワークです。
そして、不思議と癒されるワークです。
(手紙は出さないのでご安心を)
こう仰る方が多いです。
「子供の頃、親に〇〇と言われて傷つきました」
この言葉からあることが分かります。
それは、
大人になった今も、傷ついたままの子供の私(インナーチャイルド)が居るということ。
大人の私の人生に、インナーチャイルドがマイナスの影響を与えているということ。
でもこれは、インナーチャイルドを癒すと人生が好転する、ということでもあるのです。
では、インナーチャイルドはどこにいるのでしょう?
潜在意識(深層意識)にいます。
潜在意識は自覚出来ない意識なので、インナーチャイルドが人生に影響を与えていると気づきにくいです。
でも、手紙を書くと潜在意識のインナーチャイルドが現れるので、癒すことが出来るのです。
こちらも合わせてどうぞ。
『内なる子供』インナーチャイルド
お手紙セラピーのやり方をご紹介します。
注意)
トラウマがある場合、ワークしないでください(コントロール出来ない感情が出てくるため)。専門のカウンセラーからサポートをお受けになることをお勧めします。
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【お手紙セラピー】
《用意するもの》
・ペン
・便箋
・ひとりになれる空間と時間
●ステップ1
書き出しに「お母さんへ」と書く
ママ・パパ・おかあちゃん・おとうちゃんなど子供の頃に呼んでいた呼び方で。
●ステップ2
気持ちをありのまま手紙に書く
親に言いたかったこと、言えずにしまい込んだ気持ちなど全て書きます。
例えば、
「寂しかった」
「甘えたかった」
「あれは傷ついた」
「あれは腹が立った」
「〇〇して欲しかった」
「〇〇って言ってほしかった」
「お母さん(お父さん)なんか嫌いだ!」
《ポイント》
赤裸々も罵詈雑言も心に溜め込んできた気持ちを全て手紙に書き出す(出さない手紙ですから)。
●ステップ3
インナーチャイルドに寄り添う
ステップ2で気持ちが書けるのは、インナーチャイルドが現れているからです。
そのインナーチャイルドが目の前に居るとイメージし、大人の私は、インナーチャイルドに寄り添い、気持ちを肯定する言葉をかけます。
例えば、
「寂しかったね」
「甘えたかったね」
「そう思っていたんだね。」
チャイルドは、気持ちをわかってもらえると安心し癒されます。
大人の私の気持ちが穏やかになる=チャイルドが癒されたサイン、ワーク終了です。
《ポイント》
ネガティブな気持ちを肯定し受け取る(ネガティブな気持ちをジャッジ・批判しない)。
◎インナーチャイルドの怒りが収まらない
怒りの下にある本当の気持ち(第一感情)を見つけましょう。
怒りは本当の気持ちを隠すニセ感情(第二感情)であることが多く、本当の気持ちに寄り添えた時、チャイルドは「わかってもらえた」と安心し癒されます。
本当の気持ち:寂しい・不安・心配・苦しい・嫌だ・甘えたいなど繊細で弱々しい気持ち
◎感情が出てこない
感情を無理に出さなくても大丈夫です。
またやりたいと思った時にやりましょう。
感情が出にくい原因:感情を抑え込む癖がある(優等生・頑張り屋さん・良い子・長男長女・弱音を吐かない子だった場合に多い)。
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手紙を書くシンプルなワーク。
でも、潜在意識のインナーチャイルドは現れます。
チャイルドの気持ちに寄り添うと、チャイルドは安心し癒されます。
「やっとわかってもらえた」と。
この安心が、潜在意識に安心を増やし、人生を好転させるのです。
さらに不思議なことに、お手紙セラピーは幸せな記憶を蘇らせます。
「そういえば、父に肩車してもらった」
「そういえば、母のお弁当美味しかった」
「そういえば、あそこに旅行に連れていってもらった」
幸せな記憶、愛された記憶が蘇ることも加わり、人生が好転し始めるのです。
インナーチャイルドに会いにいきませんか?
心に安心が増えますよ。
あなたのチャイルドが笑顔になりますように。
こちらのワークも。
大切な人との関係を癒す『チェア・ワーク』