
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、ネガティブ思考は自律神経の乱れが原因かも、というお話です。
自律神経が乱れると、ネガティブ思考が止まらない、感情的になりたくないのになってしまうことがあります。
ネガティブ思考になる自分が悪いのではなくて、自律神経が乱れているせいかもしれないのです。
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ネガティブ思考が止まらない。
感情的になりたくないのになってしまう。
そんな時は、自律神経の乱れを疑ってみましょう。
他にも、完璧主義になる。
0か100かの白黒思考になる。
曖昧な人が許せない。
「まっいいか~」が言えない。
これらも自律神経の影響かもしれません。
なぜなら、
自律神経が整っていると、不完全さも未熟さも曖昧さも許せるからです。
「まっいいか~」と言えるからです。
実はこれ、私の実体験なのです。
きっかけは神経系のセラピーを学んだこと。
自律神経のケアを始めたら、穏やかな気持ちでいることが多くなり、ネガティブ思考になることがほぼ無くなったのです。
あまりの変化にびっくりでした。
心と体は密接な関係にあることは知ってましたが、神経は盲点でした…。
でも、感情は内臓感覚。
その内臓にびっしり繋がっているのが神経なのですから納得だったのです。
少し自律神経のお話をします。
自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
交感神経は緊張モードの神経と言われ、交感神経が高まると私たちは感情的(戦うか逃げるか)になります。
副交感神経はリラックスモードの神経と言われ、副交感神経が高まると穏やかな感情(他者と心地よく繋がり合う)になります。
そして、交感神経と副交感神経は、まるでシーソーのようにバランスを取りながら働いています。

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●交感神経
⇒緊張モードの神経
⇒感情的(戦うか逃げるか)
●副交感神経
⇒リラックスモードの神経
⇒穏やかな感情(心地よく繋がり合う)
●交感神経と副交感神経は、シーソーのようにバランスを取りながら働いている
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ところが、自律神経が乱れるとシーソーのバランスも崩れます。
現代人に多いのが交感神経が高いままで副交感神経に切り替わらないケース。
交感神経が高いままだと緊張モード(戦うか逃げるか状態)が続きます。
だから、ネガティブ思考が止まらない、感情的になってしまうのです。
副交感神経に切り替われば、リラックスモードになるのですが。
では、どうしたら副交感神経に切り替えることが出来るのでしょう?
それが神経ケアです。
副交感神経を刺激するケアをしましょう。
私が実践している神経ケアをご紹介します。
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《神経ケア》
・体を優しく撫でる触れる
・体を温める
・体を緩める
・呼吸法
・自律訓練法
・瞑想
・腸活
・カフェインを控える
・十分な睡眠時間
・ネットやニュースは最小限
・仕事時間とプライベートタイムを分ける
これらは副交感神経を刺激する方法です。
副交感神経を刺激すると交感神経から副交感神経にへの切り替えがスムーズになります。
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特に効果的なのは、顔と体を優しく撫でること。
「はぁ~、気持ちいい~」と感じるぐらいやさし~く撫でるのがコツです。
一日に何度もやってみてください。
副交感神経を刺激していると、交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズになります。
これは、リラックスした自分に戻る力が育つということ。
現代社会はストレスが多いです。
そんな中で、リラックスした自分に戻る力があるのは強いと思いませんか?
ネガティブ思考が止まらない。
感情的になりたくないのになってしまう。
そんな時は自律神経の乱れを疑ってみてください。
自律神経失調症などの疑いがある場合、専門医の元でのケアをなさってくださいね。
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