
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、怒りが教えてくれる『5つ』のこと、お話します。
イライラしちゃダメ。怒ってはダメ。そう思っていませんか?
怒りを否定していると、怒りが教えてくれているものに気づけなくなります。
こちらも合わせてどうぞ。
どのタイプ?『怒り方3タイプ』
イライラする!
怒りが収まらない!
こんな時、どうしてますか?
物にあたる。
人に感情をぶつける。
気分を変えようとする。
イライラする自分を責めて落ち込む。
こんな感じでしょうか。
では、「怒りは大切なことを教えてくれている」としたらどうでしょう。
「何を教えてくれてるの?」と思いませんか?
実は感情は心と体の状態を教えてくれるメッセンジャーなのです。
どんなことを教えてくれているんでしょう?
お話していきますね。
①体の状態を教えてくれる
お腹が空いたり、疲れたり、トイレに行きたいのにいけなかったり、下痢や便秘、胃腸が不調の時、頭痛など体に痛みがある時に怒りを感じます。
※ホルモンの変化(生理前・更年期等)や栄養が足りていない時も。
②自分を守る必要があることを教えてくれる
他者から心の境界線、身体的境界線を侵害された、尊厳を傷つけられた、時間を奪われたと感じる時に怒りを感じます。
この怒りは「危険!離れなさい!」のサインです。
③自分の大切なものを教えてくれる
自分にとって大切だったり守りたい人や物、考えや価値観を大切にされない時に怒りを感じます。
④自分の理想を教えてくれる
怒りを感じるものの反対に自分が理想とするものがあります。
⑤自分の本当の気持ちを教えてくれる
怒りの下に寂しさや悲しみ、不安といった第一感情(本当の気持ち)があることが多いです。そのため怒りは第二感情と言われます。
********
《怒りが教えてくれるもの5つ》
●体の状態を教えてくれる
●自分を守る必要があることを教えてくれる
●自分の大切なものを教えてくれる
●自分の理想を教えてくれる
●自分の本当の気持ちを教えてくれる
********
怒りは教えてくれています。
「食事を摂ろうね」
「少し休もうね」
「この人は危険だ。離れなさい」
「私はこの人が大切なんだ」
「私はこの価値観を大切にしたいんだ」
「私の理想は〇〇な会社で働くことだ」
「本当は悲しかったんだ」
怒りは、私たちがより幸せになる方向に導いてくれているのです。
※「怒ってはいけない」と怒りを禁止していると、怒りを感じにくくなり、「モヤモヤする」と感じます。モヤモヤを感じたら「怒り」と思ってみてください。
私たちはやりがちです。
怒りを物にぶつけたり、人に向けたり、自分に向けたり…。
これだと幸せを壊します。
でも、怒りが教えてくれていることを受け取るなら、もっと幸せになれます。
怒りからのメッセージを受け取りませんか?
こちらも合わせてどうぞ。
「満たされた私」の作り方
どのタイプ?『怒り方3タイプ』
感情の22段階を使い『望みが叶う私に戻る』方法