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不安や怒り。ネガティブ感情の時にお勧めの身体ケア

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

新緑が綺麗な季節です。

青空に白い雲、そしてきらきら光る新緑。

見ているだけで気持ちがスッキリして思わず深呼吸しちゃいます。

 

 

さて今日は、ネガティブ感情が高まった時にお勧めの身体ケアを紹介していきますね。

とても簡単なんですが、リラックスできて穏やかな気持ちになりますよ。

 

ではまず、ネガティブ感情を感じている時、

身体の中でどんなことが起こっているかお話していきますね。

 

ネガティブ感情が起こっている時、交感神経が興奮してます。

身体は緊張し固く呼吸は浅くなります。

「戦うか・逃げるかモード」と言われたりして、リラックスとは反対の状態です。

 

アドレナリンというホルモンが副腎(腎臓の上の臓器)から分泌されます。

アドレナリンは長くても15分ほどで鎮静しますが、

ネガティブ感情が続くと効き目の長いコルチゾールが分泌されます。

コルチゾールは8時間も出続けるホルモンです。

 

コルチゾールは、別名ストレスホルモンと言われます。

8時間も出続けてくれるなんて凄いと思ってしまいますが、

実は、免疫系はダウンし、代謝も血管もボロボロになり、脳の萎縮まで起こります。

ネガティブ感情が続くと、心だけではなく身体まで壊してしまうわけです。

 

ということで、

心と身体を穏やかにする身体ケア、2つご紹介していきます。

 

【やり方】

両手を背中側のあばら骨のすぐ下に置きましょう。

ここに副腎・腎臓があります。

手を置く時間は5分から10分ほど。

やってみると、だんだん気持ちよくなって、不思議と気持ちが穏やかになるんです。

手のあたたかさが副腎・腎臓を整える(コルチゾールの分泌を抑える)からなのだそうです。

これなら、いつでもどこでも出来ると思います。

ネガティブ感情を感じたら、ストレスを感じたら、やってみてください。

 

 

もうひとつの身体ケアもご紹介しておきますね。

こちらも簡単です。

熱が出てるか確かめる時に、おでこに手を当てますよね。

あれです。おでこに手を当てる。

 

ちょっと不安。誰かに側にいて欲しいと感じるような時にしてみてください。

こちらも不思議と落ち着きますよ。

おでこに手を当てると、眼窩前当皮質・松果体・三叉神経に血流・酸素が戻り交感神経が落ち着くからだそうです。

 

 

ネガティブ感情が続くとき、ストレスを感じるとき、

・腎臓(背中のあばら骨下)に手を当てる

・おでこに手を当てる

やってみてください。

簡単なのに穏やかな気持ちになりますよ。

 

朝や夜、仕事始めのルーティンに、

敏感な神経システムを持つHSPの方にもお勧めです。

また、パートナーとのスキンシップ、お子様とのスキンシップにも活用ください。

肌の触れ合いは幸せホルモン・絆ホルモンと言われるオキシトシンも分泌させますから。

 

 

優しく自分に触れ、大切な人とも触れ合い、

心と身体を整え、幸せを創っていきましょう。

 

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いつもありがとうございます。
あなたが光溢れますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

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