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【ワーク】インナーチャイルドを癒し人間関係を好転させる「お手紙セラピー」

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

今回は、インナーチャイルドを癒すワーク「お手紙セラピー」をご紹介します。

お手紙セラピーは、インナーチャイルドを癒し、人間関係を好転させます。

人間関係で悩んでいる人は、ぜひやってみてください。

こちらも合わせてどうぞ。
インナーチャイルドって何?

 

 

セッションでこう言われる人が多いです。

「子供の頃に、母(父)にこう言われて傷つきました。」

 

この言葉は、こういうことです。

「今も、私の中には傷ついたままの子供の私(インナーチャイルド)がいます」

「傷ついたままの子供の私(インナーチャイルド)が大人の私の人生に影響し続けています」

 

インナーチャイルドは、過去の記憶なので潜在意識にいます。

潜在意識は深層心理ですから普段は気づきません。

こちらも合わせてどうぞ。
顕在意識・潜在意識

 

 

でも、何気ない言葉に現れているものです。

そして、インナーチャイルドの親への見方はあらゆる関係に影響しています。

父親への見方は、社会・会社・男性上司・パートナー・義理の父親に

母親への見方は、身近な人間関係、女性上司・義理の母親に無意識に重ねて見るからです。

良い見方ならいいのです。

悪い見方だと問題を作ってしまうのです。

こちらのAさんの例を参考に。
誰かに「わかってくれない」と思うのは

 

 

ではどうしたらいいのでしょう?

インナーチャイルドを笑顔にしましょう。

「子供の頃に、母(父)にこう言われて傷ついた。」

こう言い続けるより、インナーチャイルドを笑顔にするほうが断然幸せになります。

その為のワークが『お手紙セラピー』というわけです。

 

 

お手紙セラピーは、自分を理解する感情解放ワークと似ています。

違いは、『手紙』というスタイル。

手紙というスタイルだからインナーチャイルドに気づけます。

だから、インナーチャイルド(子供の私)の感情を解放し、笑顔に出来るのです。

 

親子関係は繊細ですから、ワークしたいと思ったらしてください。

あなたの気持ちを最優先してください。

 

《お手紙セラピーの目的》
・インナーチャイルドを癒し笑顔にする
・インナーチャイルドのネガティブ感情解放(親へのネガティブ感情解放)
・インナーチャイルドのネガティブ感情の受容(子供の私を愛する)

《ワークを習慣で得られるもの》
・インナーチャイルドが笑顔になる
・自己受容感・自己肯定感が上がる
・人間関係の改善
・インナーチャイルドとの信頼関係
・潜在意識と顕在意識の信頼関係が出来、望みが叶う心になる
・良い波動になり引き寄せ力UP

トラウマがある場合、ワークしないでください。
トラウマ専門のカウンセラーからセッションを受けることお勧めします。

 

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【お手紙セラピー】

《用意するもの》
・ペン
・便箋(ノートではなく便箋を)
・ひとりになれる空間と時間

ステップ1.
誰への手紙か決めます。
(母親か父親か)

ステップ2.
書き出しを「お母さん(お父さん)へ」と書きます。

ステップ3.
手紙を気持ちのまま書きます。
今まで言葉にしたことがないこと、言えずにいたことも気持ちのまま書いていきます。

出さない手紙なので心配は不要です。

「寂しかった」
「甘えたかった」
「あれは傷ついた」
「あれは腹が立った」
「こうして欲しかった」
「あの時はこう言ってほしかった」

こういったしまい込んだ気持ちも全て書きましょう。自分の中から出してスッキリするためにも。

ステップ4.
書いていくうちに子供の頃を思い出して、子供の私(インナーチャイルド)が出てきます。

インナーチャイルドに気づいたら、インナーチャイルドの気持ちに寄り添いましょう。

「寂しかったね」
「甘えたかったね」
「あれは傷ついたよね」

こんなふうに、大人の私が子供の私(インナーチャイルド)の気持ちを受容し寄り添いましょう。

子供の時、こんな言葉をかけてほしい、こんなふうに関わって欲しいと思ったと思います。

それを、大人の私が子供の私(インナーチャイルド)にしてあげましょう。

すると、インナーチャイルドは安心し(癒され)、ネガティブ感情は穏やかなものに変わっていきます。

気持ちが穏やかになればワークは終了です。

ネガティブ感情が穏やかになると、次に、良い思い出が蘇ってくることが多いです。

良い思い出が蘇ってきたら、幸せな気持ちを味わってからワークを終了させましょう。

手紙は、人目に触れないように処分してくださいね。

 

《ワークのポイント》
インナーチャイルドが怒っている場合。

怒りは第二感情で本当の感情ではないので、怒りの下に隠れている本当の気持ち(第一感情)を見つけましょう。

本当の気持ちは、寂しい・不安・心配・苦しい・嫌だ・甘えたい等の繊細で弱い気持ちです。

本当の気持ち・感情を受容し寄り添うことで、インナーチャイルドの感情は解放されます。

●気持ちが出てこない場合。

優等生、頑張り屋、良い子、弱音を吐かない子、長男長女は、気持ちが出てこないことがあります。

その時は、何度も書いてみましょう。次第に出て来るようになります。

 

お手紙セラピーは感情解放ワークと似ています。参考にしてください。
自分を理解する感情解放ワーク

お手紙セラピーご感想。
「ありがとう」がどんどん出てきて
父への手紙。悲しみが生まれた理由がわかりました

 

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子供は大人の6倍の強さで感情を感じるそうです。

6倍だから記憶に残るのですね。

 

お手紙セラピーで子供の私のネガティブ感情を解放していきましょう。

心の中の子供の私が笑顔になると、人生は思った以上に幸せになっていきますよ。

こちらのワークもお勧めです。
自分を理解する感情解放ワーク
人間関係を癒すワーク

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