花ひらき、今ここを天国に。
今回は、感情のコントロールの『基本のキ』をお話します。
感情に振り回される、ネガティブ感情がなかなか手放せない等、感情の扱いに困ったことありませんか?
そんなあなたに感情の取り扱い『基本のキ』のお話です。
こちらでも詳しくお話しています。
感情に振り回される原因
初めに。
安心してくださいね。
あなたが悩むのは当たり前だからです。
なぜなら、感情について殆どの人が教わっていないのですから。
そして、感情のことで悩む、感情のことを知りたい、感情の扱い方を知りたい、と思うなら、
あなたはすごく素敵な人ということです。
だから、自信を持ってくださいね。
では、感情のコントロールの『基本のキ』をお話していきます。
『基本のキ』なので、シンプルに「感情はこういうものですよ~」という3つをご紹介します。
まずはこの3つを押さえましょう♪
①感情は沸き上がるエネルギー
②感情は内臓感覚
③感情はニーズ・望みを知らせるサイン
では、もう少し詳しくお話していきます。
●感情は沸き上がるエネルギー
感情は自然に沸き上がってくるエネルギーなので、コントロール出来ません。
なぜなら、感情は尿意便意と同じだから。
おしっこを我慢し続けると膀胱炎など病気になります。あれと同じと思ってください。
感情を我慢(抑え込む誤魔化す)すると心と体に不調を招くからです。
でも、コントロール出来ることもあります。
それは、沸き上がってきた感情を『どう活用するか?』ということです。
活用には3つあり、どれを選ぶかは自分で決められます(コントロール出来ます)。
【感情活用方法】
①人にぶつける(他責)
②自分にぶつける(自責)
③自分が幸せになる方向に活用
ただし、
①人にぶつけると人を傷つけ、自分にも返ってきます(関係が壊れる・人称のない潜在意識では自分を傷つけることに)。
②自分にぶつけると自分を傷つけ、自分に返ってきます(自分との関係が壊れます)。
お勧めは③自分が幸せになる方向に活用です。
感情はエネルギーなので、破壊に使うことも、幸せ創造に使うことも出来る(コントロール出来る)のです。
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●感情は自然に沸き上がるエネルギー
⇒感情が湧かないようにすることは出来ない(コントロール出来ない)
●感情エネルギーを、破壊に使うことも、幸せ創造に使うことも選べる(コントロール出来る)
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●感情は内臓感覚
悲しみが湧くと「胸が痛い」
怒りが湧くと「はらわたが煮えくり返る」
こう表現をするのは、体・内臓感覚で感情を感じているからです。
ネガティブ感情は、この内臓感覚が心地よくありません。
なので、感情を我慢する(抑え込んだり誤魔化したり)することがよくあります。
でも、我慢した感情エネルギーは内臓(&潜在意識)に蓄積されるので、心と体に不調を招いてしまいます。
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●感情は内臓感覚
我慢した感情エネルギーは内臓(&潜在意識)に蓄積され心と体に不調を招く
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●感情はニーズ・望みを知らせるサイン
例えば、人から暴言を吐かれれば「傷つけられた」と感じ、怒りや悲しみを感じます。
怒りや悲しみが湧いたということは、「自分は大切にされたい」というニーズがあるということです。
他には、誰かに嫉妬したなら、その人が持っている何かを「私も欲しい」というニーズがあるのです。
なので、感情が湧いてきたら「私は何を求めているのだろう?」と自分の心に向き合う時ということなのです。
自分を大切にするために、暴言を吐く人に抗議する。または、離れる、縁を切る。
嫉妬したもの(欲しいもの)を得られるように行動する。
感情が教えてくれたニーズを行動に移せば、幸せが創造出来るのです。
こちらも合わせてどうぞ。
嫉妬は望みを教えてくれるメッセージ
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●感情はニーズ・望みを知らせるサイン
「私は何を求めているのだろう?」と自分の心に向き合う
⇒望みが明らかに
⇒望みが叶う行動をする
⇒さらに幸せになる
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いかがですか?
残念ながら、感情が湧いてくること自体はコントロール出来ません。
でも、感情エネルギーをどう活用するかは選べます(コントロール出来ます)。
破壊に使う?
幸せを創るほうに使う?
その時々でどちらを選ぶか変わると思いますし、それでいいと思います。
なにより大切なのは、あなたの幸せが一番だからです。
感情はエネルギーです。
どう活用するか。
あなたに選択肢があります。
あなたが喜ぶ方向に、あなたの魂が歓ぶ方向に使っていきましょう♪
よかったら【感情のトリセツ】でブログ内検索してみてください。
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