
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、子育てコーチングから子供の嘘についてお話します。
子供の嘘、どう対応したらいいのでしょう?
よかったら一緒に考えてみましょう。
クライアントさんから、ご質問がありました。
「子供の嘘に怒ってしまったんですが、本当はどうすればいいんでしょう?」
あなたなら、どう答えますか?
私は、こうお答えしました。
「〇〇さんは子供の頃、嘘をついたことありませんでしたか?」
こうお聞きすると、いくつかの場面を思い出されたようでした。
なので、「その時の○〇ちゃんは、どうして嘘をついたんでしょう?その時の気持ちは思い出せますか?」
すると、
「ほんとうは嘘なんてつきたくなかった」と。
「その時、お母さんにどうしてもらいたかったんでしょう?」と、またお聞きしました。
すると、
「寄り添ってもらいたかったし、私を理解してほしかった」とお答えになりました。
私からの問いで、クライアントさんはご自分の中にある答を見つけられました。
子供の頃、嘘をついたことを頭ごなしに怒られて悲しかったこと、本当は嘘をついてしまった理由を優しく聴いて欲しかったことなど思い出したからです。
そして、自分は嫌だった母と同じ頭ごなしに怒るをしていたことにも気づかれました。
クライアントさんの答は、
・頭ごなしに怒らない。
・嘘をついた訳を優しく寄り添い聴く。
こう自分の子供の頃の経験から、見つけていかれました。
凄いと思いませんか?
自分の中に答があること。
子供の頃のことを思い出すと、子育ての悩みの答が見つかることとても多いです。
経験という智慧を私たちは持っているんですね。
こちらも合わせてどうぞ。
子育てにお勧め。いいとこ探しゲーム