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思い込みという制限

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、
こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

今朝、ヒヤシンスの芽が出ているのを発見しました。

緑色の芽がちょこんと土から顔を出していて、それだけでワクワクしてしまいました。

春咲き球根をいっぱい植えたので春が楽しみです。

 

さて今日は、思い込みという制限についてお話をしていこうと思います。

思い込みについはこちらも読んでくださいね。
現実は簡単には変わらない?それほんとう?

前々回の無条件の愛前回は嘘のお話も「思い込み」についてでした。

 

 

私たちは無数の思い込みを持っています。

そして、思い込みには、

・自分を自由に生き生きさせる幸せな思い込みと、

・自分を縛り元気を奪う制限の思い込みの2種類があるんです。

自分を自由に生き生きさせる思い込みならそのままでいいのです。

でも、自分を制限する思い込みは手放していくのが幸せへの早道。

 

思い込みは思考です。

それも無意識にあるのでなかなか気づけない。

では、どうやって見つけたらいいのでしょう?

 

実は、制限の思い込みが現れている時、ネガティブ感情が出てきています。

ネガティブ感情、これがサインです。

ネガティブ感情が出てきたら、

頭の中で言っている言葉、

人に向けて言っている言葉を書き出していくんです。

怒っている時、頭の中で「あいつが〇〇のせいで!」とか言ってません?

その言葉です。

ネガティブ感情のまま書きなぐってもOK、書き出しましょう。

書き出した言葉を見ていると、そこに思い込みを見つけることができますよ。

 

 

また、ネガティブ感情に気づかなくても心と身体は見事に連動しています。

なんだか心地よくない・・、

息が詰まる、モヤモヤする、

こんなふうに身体はサインを出しているはず。

 

身体のサインに気づいたら、

「何が心地よくないんだろう?」

「どうして息が詰まるのかな?」

「何にモヤモヤしているんだろう?」と、

感じていることを言葉にして書き出していくと、

実はネガティブ感情があると気づき、

制限の思い込みにも気づく、なんてことも多いのです。

 

 

前回は嘘のお話は、「嘘はついてはいけない」が思い込みでした。

でも、ほんとうに嘘をついてはいけないのでしょうか?

常にダメということではなく、場合によっては致し方ないこともあるのではないかと思うのです。

ミュンヒハウゼン症候群という精神疾患もあります。

 

どんな嘘も絶対にダメ!となると、

場合によっては致し方ないことも厳しく罰することになります。

自分にも人にも完璧を求めてしまうし、

どんな過ちも許さない、反省し変わろうとする人も信頼しない、

そんな冷たい人間関係を創ることになるのではないでしょうか?

私は、嘘をついた理由を聞き、

ほんとうはどうしたかったのか聞いていくほうが幸せな関係になると思うのです。

 

また、心理学では、人は毎日無意識で嘘をついていることがわかっています。

事実は、人は嘘をつくのです。

そもそも人は嘘をつくのです。

嘘をつかないのは無理なことなのです。

 

私は、心理学の嘘の実験で人は一日に200回嘘をついていることを知り驚きました。

それも自分では2~3回しか嘘をついていないと認識しているのに実際は200回なのです。

この実験結果を知った時に、私の嘘の認識は緩み、

「人間だもの~」と優しい気持ちになったものです。

そしてまた、人間は嘘をつくからこそ、

嘘をついてはいけないと戒めるイソップ物語が出来たのかもしれないなと思ったのです。

 

 

セッションをしていて感じるのは、

制限の思い込みが緩んでくると、望みが自然に叶うようになる、ということ。

本来、人には望みを叶える力が備わっているんですね。

望みを阻むものを外すだけ。そう思うのです。

こちらもどうぞ。
思い込みを解く魔法の言葉
思い込みに気づけない原因は?
感情は望みを教えてくれる

 

いつもありがとうございます。
ますますあなたが輝きますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

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