
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、不安感の原因が栄養不足かもしれない、お話します。
不安感を感じやすい人は参考にしてください。
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質的栄養不足。
この言葉、聞いたことありますか?
質的栄養不足とは、食事は摂っているのに、必要なたんぱく質・ビタミン・ミネラルなどが不足している状態のことです。
今、質的栄養不足の人が増えています。
質的栄養不足が原因でメンタル不調になっている人も増えているのです。
セッションでも、
朝食を食べない
ランチは菓子パンと甘いカフェオレ
会社のデスクには甘いお菓子がいっぱい
こういう方がいらっしゃいます。
栄養が不足するとどうなるのでしょう?
例えば、
たんぱく質が不足すると、ホルモンや神経伝達物質(ドーパミン・セロトニンなど)の合成が滞ります。
その結果、不安感、イライラ、無気力、倦怠感、集中力・思考力の低下が起こります。
消化不良、筋肉量の減少、肌荒れや髪のパサつき、基礎代謝の低下も起こります。
他にも、
亜鉛不足は、気分の落ち込み、情緒不安定、集中力・注意力低下、衝動的、神経過敏。
鉄分不足は、不安感、イライラ、気分の落ち込み、意欲低下、生理不順、卵巣機能の低下。
マグネシウム不足は、気分の落ち込み、イライラ、倦怠感、集中力・記憶力の低下、神経過敏。
カフェインの影響も大きいです。
日本人の4人に1人が、カフェインで不安感が出る遺伝子を持っています。
そのため心療内科では鬱傾向のある人にはカフェインを控えるよう指導されています。
食べ物は体を作ります。
健やかな心も食べ物の栄養から作られています。
不安感などメンタルで気になることがあるなら、栄養面のチェックをしてみてください。
残念ながら、質的栄養不足状態でセッションをお受けになっても効果は薄いです…。
お食事を整えることを優先してくださいね。
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