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【感情解放ワーク】潜在意識の大掃除!ネガティブ感情を解放する方法

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

今回は、ネガティブ感情の解放ワークをご紹介します。

潜在意識が綺麗になるので、スッキリするのはもちろん、幸せもやってくるように。

ネガティブ感情の扱い方が分からない人は参考にしてください。

こちらも合わせてどうぞ。
幸せな心「自己受容力」の育て方

 

 

イライラするー!

なんかモヤモヤ。

こんな時、どうしていますか?

 

怒りたいのをぐっと我慢。

甘いものを食べて気分転換。

「あの人にも事情があるのかも」と相手を思い感情を抑える。

 

一時的にはこれでもいいのですが…。

実は感情は感じないと潜在意識に溜まり続けます。

さらには心身に不調をもたらし、望まない現実を創る原因にもなります

 

 

例えば怒りを溜め込むと…

・心の不調
不安感が強くなります。
潜在意識は自分と他者の区別がないので、他者に怒っているのに潜在意識では自分に怒っているとなり、攻撃されると感じて不安を感じます。

・体の不調
腰痛や内臓の不調。
怒りを抑える時、体を固くします。これが体のコリとなり、血流が悪くなり体の不調となります。

・望まない現実の創造
潜在意識に溜まった怒りは、その人の波動に表れるので、怒る人、攻撃される現実を引き寄せます。

 

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感情は感じないと潜在意識に溜まり続ける

潜在意識に溜まった感情は、心身に不調をもたらし、望まない現実を創る

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感情を我慢してもいいことはないんですね。

心身の健康にも幸せにも感情は解放するのがいいのです。

 

 

では、感情解放ワークご紹介します。

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※注意
・トラウマがある場合。
ワークしないでください。コントロール出来ない感情が出てくるため、必ずトラウマに対応できる専門のカウンセラーからケアを受けてください。

人に向け感情を出さない。
サイキックアタックとなり、ネガティブな事象を引き寄せます。

感情を感じたくない方にはFAP療法をお勧めします。
FAP療法はこちら

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【感情解放ワーク】
用意するもの:ペンとノート、ひとりになれる空間と時間。

ステップ1.
感情と共に出てくる言葉を書く
罵詈雑言OKです。
感情と共に出て来る言葉をノートに吐き出すつもりで全て書きましょう。

ポイント!
赤裸々な気持ちを全てノートに吐き出す(自分の外に出す)。
吐き出した言葉を観察すると、現実を変えるヒントが見つかる。

 

ステップ2.
湧いてくる感情を感じる
体で感情を感じます。
感情を感じる場所に意識を向け、ゆっくりと呼吸しながら感情を感じます。
※みぞおち・腹・胸・背中・肩が多い。

ポイント!
ゆっくりとした呼吸。
感情が解放されたサイン:体が緩む、つかえが取れる、呼吸が深くなるなど体の変化。

 

ステップ3.
身体を動かして感情解放
ステップ1.2を実践しても解放されない時は、身体を動かすことで解放を促します。
体を動かす⇒筋肉が緩む⇒感情が出やすい

《怒れない場合》
怒りの動きをしましょう。
・クッションを叩く投げる
・丸めた布団を叩く蹴る
・子供のように地団駄踏む
・子供のように寝っ転がり手足をバタバタ動かす。「イヤー!」「バカー!」と言いながらもお勧め。

《泣けない場合》
・横隔膜を緩めるマッサージ&ストレッチ。
・泣ける映画(アニメでも何でも)を観る。
・泣ける小説を読む。
※映画や小説で泣けると、自分の悲しみも一緒に解放される。

ポイント!
感情を抑える癖がある場合、体にも感情を抑える癖があり、あえて体で感情表現すると感情が出る。

 

ステップ4.
本当の感情(第一感情)に気づく

怒りは第二感情です。本当の感情(第一感情)は怒りの下にあるので、本当の感情を見つけ解放します。
※ステップ1.2.3で怒りを感じていたら悲しみなど第一感情が出て来ることも多い。

第一感情
悲しみ・寂しさ・恥ずかしさ・不安・困惑・恐れ・惨め・無価値感・罪悪感など。
第一感情を隠すために怒りの表現で自分を守るのです。

《第一感情に気づく方法》
「どうして怒ったの?」と自分に聞いてみましょう。
「大切にされてないと感じて悲しかった」などの第一感情が出てきます。

ポイント!
第一感情を優しく受け入れ感じる。
弱く繊細な第一感情を受け入れることは、あるがままの自分を愛することになり、自己受容力・自己尊重感・自己肯定感を育みます。
自己受容力・自己尊重感・自己肯定感は幸せな心の土台となります。

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ステップ5.
自分に優しい言葉をかける
ありのままの自分を受け止める優しい言葉をかけましょう。

「辛かったね」
「悲しかったね」
「怒って当然。失礼なことされたんだもの」
「弱い自分でもいいんだよ」
「繊細な自分でもいいんだよ」
「弱い自分も受け入れられたね。すごいよ」

自分をありのまま受け止める優しい言葉をかけることは自分を愛すること。
安心感が生まれ、しなやかな強さを持つ心が育ちます。

 

ワークの紙の処理
「マイナスエネルギー消滅」と言い紙を縦に破り、人目に触れないよう捨ててください。

~子育て中の方へ~
子供はネガティブ感情の取り扱い方を知りません。大人が教えてあげましょう。

ポイントは2つ
・感情の肯定&受容
・体に優しく触れる
「泣いていいよ」と感情を肯定する言葉をかけ、感情が落ち着くまで優しく背中をさすってあげるのです。
怒りの場合は、「なんで怒ってるのかな?」と理由を聞いてあげると、第一感情が出てくるので、それを肯定、受容してあげるといいでしょう。
子供は、親がしてくれた感情の扱い方を学び、自分で出来るようになっていきます。

感情の肯定&受容、体に優しく触れることで、子供の神経には自己調整機能が育ち、自分で感情を整えることが出来るようになります。
ネガティブ感情を出しても肯定受容される経験は、親子の絆を育て、子供の自尊心・自己肯定感を育て、安定型の愛着スタイルを育てるため、幸せな人間関係が築ける大人になります。

 

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「ネガティブ感情を出すのはダメ!」

「良い人でなければ」

「優しい人でなければ」

こう思ってる人が多いですね。

でも、この考えは手放すのがいいようです。

心身に不調を招き、不幸せまで招いてしまうのですから。

 

感情ケアして心を綺麗に♪

幸せがやって来ますよ♪

 

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