
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、ブーメランの法則についてお話します。
幸せであり続ける人はブーメランの法則を知っています。実践もしています。
幸せになりたい人は覚えておいてください。
ブーメランの法則。
どんな法則なのでしょう?
ブーメランの法則は、自分がしたことは自分に戻ってくるというものです。
諺にもブーメランの法則をあらわしたものがあります。
『因果応報』
『自分で蒔いた種は自分で刈らねばならぬ』
諺にあるということは、昔から知られていたのですね。
では、ブーメランの法則はどのように働くのでしょう?
例えば、
人に親切にすれば、自分も親切にされることが起こります。
人を褒めるれば⇒自分も褒められる
人の悪口を言えば⇒自分も悪口を言われる
人に意地悪をすれば⇒自分も意地悪される
まさにブーメランです。
では、いつ戻ってくるのでしょう?
3パターンあるようです。
①すぐに戻って来る
(当日~数週間後)
②しばらくして戻って来る
(数か月後~数十年後)
③来世で戻って来る
(カルマの法則)
このようにいつ戻ってくるかわからないのです。
特に③は、過去世でしたことが戻ってきています。
過去世の記憶がないので、「なぜこんなことが起こるの?」と思うのです。
では、ブーメランの法則を知っているとどうなるのでしょう?
「過去世でやってたのかもな~」と捉えられます。
過去世でやったのかも(忘れてるけど)と捉えると、嫌な出来事も受け流せるようになるのです。
ある方が話してくれました。
「悪口を言われたとするでしょ。その時にこう思うの。過去世で自分が悪口を言っていたんだな。そして自分は言わないと決めればいいの。
それに悪口を言った人はカルマを作ったわけ。いずれ本人に戻ってくるから、仕返しする必要はないの。仕返ししたら、自分もカルマを作って未来で苦しむじゃない。未来の幸せを今作ってると思うといいわよ」
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《ブーメランの法則》
自分がしたことは自分に戻ってくる法則
*戻って来る時期はわからない
●良いことをする
⇒良いことが戻ってくる(未来が幸せに)
●悪いことをする
⇒悪いことが戻ってくる(未来が不幸に)
●悪いことが起こった
⇒考え方・行動を変える
⇒カルマの清算
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お釈迦様はこう教えられています。
「まかぬ種は生えない
まいた種は必ずはえる
刈り取らねばならない
すべては自分のまいたものばかり
まいた種は必ず生えるが、生えてくる時期には、前後があるのだ」
時々、善いことをしてもひどい目に遭ったり、悪いことをしても見つからず甘い汁を吸っている人もいると怒る方がいます。
でも、「生えてくる時期(戻ってくる時)には、前後があるのだ」なのですね。
こちらのお釈迦様のお話も参考に。
お釈迦様のお話
ブーメランの法則を活用しませんか?
良いことをすれば戻ってくるのですから。
あなたが誰かを笑顔にすれば、それはあなたに戻ってきます。
今のあなたは、未来のあなたの幸せを創っているのです。
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