
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、苦手な人の克服法をご紹介します。
どこでも、いつでも、誰でも出来る簡単なNLPの方法です。
効果抜群なのでやってみてください。
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苦手な人。
誰でも1人はいると思います。
私もいます。
でも、この方法を試すと、苦手な人を思い浮かべると「ぷっ!」と笑ってしまうんです。
そんな方法あるの?と思いましたか?
あるんです、それが。
最新心理学のNLPにあるのです。
※NLPは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略称で、「脳と心の取扱説明書」と呼ばれる最新の心理学。
では、ご紹介しますね。
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《苦手な人の克服ワーク》
①苦手な人を思い浮かべる。
※初めてやる時は、軽く苦手な人から試してください。
②その人にバニーガールの衣装を着せてください。
③その人の大きさを手のひらに乗るぐらいのサイズに小さくしましょう。
④その人の声をドナルドダックの声にしましょう。
これで終わりです。
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いかがですか?
バニーガールの衣装を着て、手のひらに乗るぐらい小さくなって、ドナルドダックの声になったその人。
「ぷっ!」と笑っちゃいませんか?
あなたの中のイメージが変わりました。
今度から苦手な人に会っても、今回のイメージが出て来るので苦手意識が薄らいでいるはずです。
この方法はNLPのサブモダリティチェンジ。
サブモダリティとは材料のこと。
頭の中の苦手な人を構成している材料を変えると、苦手意識が消えるのです。
今回は、服・サイズ・声という材料を変えましたが、他に、苦手な人にバカ殿メイクをするのもあります。
これはクライアント様に人気のサブモダリティチェンジです。
皆さん、大笑いして、あっという間に苦手意識が消えています。
志村けんさんごめんなさい。
私たちは頭の中で、苦手な人を大きくイメージしています。
圧迫感を感じるイメージを不必要にしているから苦手に感じているのです。
でも、頭の中のイメージは変えられます。
いつでも、どこでも、誰でも、直ぐに。
そして、変えると圧迫感が消えてしまう。
面白いですね。
クライアント様の事例をひとつ。
この方、何十年とお母様との関係に悩んできました。
ところが先ほどの方法を試したとたん涙を流すほどの大笑い。
「何十年と怖かった母が怖くない!」と。
その後は、お母様に会っても、頭の中にバニーガールの衣装を着たお母様が浮かんで、笑いをこらえるのが大変だったそうです。
笑う門には福来るという諺があります。
頭の中のイメージを変えましょう。
笑いましょう。
笑っていると幸せがやってきますよ。
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