
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、インナーチャイルドのお話です。
上司やパートナーに「わかってくれない!」と思うことありますか?
実は「わかってくれない!」と怒っているのは、大人の私ではなくインナーチャイルドなのです。
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インナーチャイルドって何?
「わかってくれない!」
こう思う時、インナーチャイルド(子供の私)になっています。
大人の私が「わかってもらえない!」と怒っているのではないのです。
なぜなら、
「わかってもらえない!」と感情的になるなら、子供の心になっているのです。
子供の心(インナーチャイルド)は、感情的・自己中心的です。
大人の心は理性的で、相手の立場に立って物事を観られるので感情的にならないからです。
大人の私が怒っているつもりが、インナーチャイルドが怒っているのです。
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●子供の心(インナーチャイルド)は、感情的・自己中心的
●大人の心は、理性的で相手の立場に立って物事を観られる
●感情的な時は、子供の心(インナーチャイルド)になっている
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大人になった今も、子供の頃と同じ振る舞いをしていることがあります。
そして、これが人間関係の悩みを創り出してもいます。
インナーチャイルドの振る舞いが人間関係の悩みを創り出しているのです。
クライアント様の事例をご紹介します。
Aさん(女性/30代)
《セッションの目的》
上司と良好な関係を築きキャリアアップしたい。
転職しても上司との関係で悩むことが多く、それがキャリアアップの障害になっている。
Aさんは「上司がわかってくれない!」とかなりお怒りでした。
以前の会社も、転職した今の会社も「わかってくれない!」上司ばかりと。
私からこうお聞きしました。
「わかってくれない上司が繰り返しAさんの人生に現れているようですが、子供の頃にも「わかってくれない!」と思うことはありましたか?あるなら、それは誰ですか?」
Aさん「父です。父にはわかってもらえないので、口をきかなくなりました」
セッションを進めると・・
自分の関わり方が原因で、前の職場でも今の職場でも上司との関係を悪くしていたと気づかれました(元カレにも)。
Aさんが気づかれたのは4つ。
・上司にお父さんと同じ接し方をしている。
・元カレにもしていた。
・わかってもらえないと決めつけていた。
・わかり合う努力・コミュニケーションをしていない。
でも、なぜ上司にお父さんと同じ接し方をしたのでしょう?
原因は、心の仕組み「投影」です。
上司に父親を投影していたのです。
上司が変わっても、無意識では「上司=お父さん」となっているので、上司にお父さんにする振る舞いをしてしまい、結果、どの上司とも上手くいかなったのです(元彼にも)。
Aさんのその後は、
上司と良好な関係が築けるようになり、プロジェクトリーダーに指名されるなどキャリアアップされています。
インナーチャイルドが原因で、人間関係が上手くいかないケースは多いです。
「やりがちな怒り方3タイプ」もインナーチャイルドの怒り方(振る舞い)です。
大人の社会で子供の振る舞いをしているから上手くいかないのです。
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怒り方3タイプ
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●大人の社会で子供(インナーチャイルド)の振る舞いをしているから上手くいかない
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私たちは「大人の心」になったり「子供の心」になったりしています。
身近な人たちに親を投影して、子供の頃のままの振る舞いをしていることも。
インナーチャイルド。
気づけるといいですね。
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