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【承認欲求】他者承認と自己承認、その違いとは?

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、
こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

今日は、承認欲求についてお話していこうと思います。

SNSの影響もあるのでしょうか、

承認欲求で悩む人が多いように思います。

 

セッションでも、

他者からの承認を求める方ほど、

心の安定が難しいのです。

グラウンディングも弱いのです。

 

反対に、

自分で自分を承認できる方は、

心が安定しています。

グラウンディングも強いのです。

他者からの承認を必要としないため、

外側のことに煩わされないからなのです。

 

 

 

承認欲求というと思い出すことがあります。

それは、私が心理学を学び始めた頃、

選択理論心理学の先生が言われた言葉。

 

「人には、力の欲求があるけれど、

それは、外(他者)に向けるものではなく、

自分に向けるものだと思います。」

 

※力の欲求とは、選択理論心理学の人が持つ基本的欲求のひとつ。
認められたい・達成したい・人の役に立ちたいという欲求です。

 

 

「自分に向けるもの」

先生のこの言葉にはっとして、

深く納得したことを今でも覚えています。

そして、先生の言葉に出逢ったことに今も感謝しています。

なぜなら、自分に向け続けてきたから今の私になれたのですから。

 

 

力の欲求は誰もが持っています。

だからこそ、

他者に認めて!と外に向けるのか、
(他者承認)

自分で自分の成長を認める内に向けるのか、
(自己承認)

 

どちらを選ぶかによって、

心の安定も満たされ度も全く違ってくるのです。

 

 

また、心の安定と満たされ度は、

幸せ創造にも大きな違いを生みます。

なぜなら、心の安定と満たされ度は、

波動の高さ、エネルギーの大きさに影響するからです。

 

 

また、エネルギーの法則では、

内側(心)が外側(現実)に映し出され創造されます。

 

自分で自分を承認していると、

(自己承認が出来ている)

外側からも承認される現実が起こります。

 

逆に、

自分で自分を承認していなければ、
(自己承認が出来ていない)

外側からも承認されない元日が起こるのです。

さらに、自分を責めていれば、

外側からも責められる現実が起こるのです。

 

 

 

セッションで感じるのは、

自分の小さなチャレンジを褒められる人、

自分の小さな努力・行動・変化を受け取り喜べる人ほど、

安定してしっかりとした変化を起こしていかれるということ。

 

 

小さなチャレンジをしているのに、

大きなチャレンジが出来ない自分だと責めているなら、

チャレンジ出来ている自分を蔑ろにしているのです。

 

自分を大切にできていないのですから、

不安感が生まれます。自信が持てることはありません。

 

かりに、変化が起こっていても、

その変化に気づくことも、

変化を起こせた自分を褒めることにも思い至らず、

幸せの流れが来ているのに、幸せの流れに乗り損ねてしまうのです。

 

 

もし、心穏やかに満ち足りたい、

幸せな変化を安定して起こしていきたいと思われるのなら、

承認欲求が外側に向いていないか振り返ってみてください。

 

そして、他者に承認を求めていたのなら、

些細なこともちゃんと自分で自分を褒め・承認していきましょう。

過去に遡り、自分の小さなチャレンジ・変化をこれでもかというほど思いっきり褒めてあげましょう。

 

 

欲求とは、自分で自分を満たすものです。

食欲も睡眠欲も排泄欲求も、自分で満たします。
(赤ちゃんや幼い子は親にしてもらいますが)

 

承認欲求も同じ。

大人の私たちは、自分で満たせるのです。

 

 

 

自分がどんな承認の言葉を他者に求めてるのか?

自分がどんな承認の行為を他者に求めているのか?

ハートに聴きながら、それを書き出しましょう。

そして、それを自分で自分に与えてあげてください。

きっと、安心と満たされる感じが生まれますから。

 

 

 

幸せを創造したいのなら、

自分の中に安心を増やしていきましょう。

安心が増えるほどに満たされ、

外側にも安心と満たされることが起こってきますから。

 

 

 

選択理論心理学の5つの基本的欲求を紹介しておきますね。
参考になさってください。

①愛所属の欲求
愛し愛されたい・仲間の一員でありたい

②力の欲求
認められたい・達成したい・人の役に立ちたい

③自由の欲求
自分で選びたい、強制されたくない

④楽しみの欲求
自分の好きなことをしてエンジョイしたい

⑤生存欲求
食べたり、飲んだり、休んだりしたい

 

選択理論心理学では、人にはDNAレベルでこの5つの欲求があり、
各欲求の強弱は人により違いがあり、それが、その人の特性であるとしています。

そして私は、各欲求の強弱は、心の傷が癒されると変化すると考えています。
なぜなら、癒されると強かった他者承認・愛所属の欲求が弱くなるからです。

 

いつもありがとうございます。
ますますあなたが輝きますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

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