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【心に平和の花を】幸せ循環をつくる自分創り

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、
こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

さて今日はお勧めの本をご紹介したいと思います。

それは、『心に平和の花を 幸せ循環をつくる自分創り」

著者は中島知賀(なかしま ちが)さん。
中島さんは岐阜市で活躍される経験豊富なカウンセラーの先生でいらっしゃいます。

 

この本は、本の題のとおり、

心に平和の花を咲かせ、幸せ循環をつくる自分を創りたいと思う人にお勧めです。

 

内容は、心の成り立ちから心の傷つき、

心の自己治癒力、心の安全基地、自分を愛する自己受容について優しく丁寧に書かれています。

そして、読みながらほっとする本なのです。

 

こういった心理の本は多く出版されていますが、

この本は、ずっと手元に置いておきたいと思う本なのです。

それは、読む人に優しく寄り添いながら、

幸せな心を育む基本が優しく丁寧に書かれている本だからです。

特に、幸せ創造に必須の自己受容については、理解編と実践編と2章の構成で詳しく書かれています。

なので、
自分との向き合い方がわからない、
自己受容の仕方がわからない、
インナーチャイルドの癒し方がわからない方にはぜひ読んでいただきたい本です。

また、子育て中の親御さんには子供の心の育て方としてもとても参考になると思います。

 

 

では目次をご紹介していきますね。
※全ての目次ではありませんのでご了承ください。

 

第一章 あなたの中の幸せの種

聞きわけの良い子

生きづらさの源は心の傷つき

全ての感情が心の土壌の栄養となる

幸せ循環をつくる鍵は自己受容

 

第二章 心の成り立ち

心の栄養

受容的な親は心の安全基地

「甘やかす」と「甘えられる」

大切なのはbeing

無条件の愛が満たされるほどたくましく育つ

 

第三章 心の傷つき

幼少期からの心の傷つき

子どもの頃の決断

繰り返し反応する心の傷つき

心の傷は宝物

 

第四章 心の自己治癒力

自己治癒力が働きだす環境

自分のことを無条件に受け入れてもらえる人間関係

自分が自分の親となる

 

第五章 心の安全基地

自分の内側の心の安全基地

境界線を引く

相手の感情は相手の責任

とりがちな3つのタイプ

 

第六章 自分を愛する旅 自己受容・理解編

自己受容が深まると人間関係が楽になる

人間関係の基本は自分自身との関係

自己受容が深まると人と比較しなくなる

自己受容とは自分のことを無条件に愛する営み

 

第七章 自分を愛する旅 自己受容・実践編

インナーチャイルドからのメッセージ

素直な感情をありのまま受け入れる練習

インナーペアレントの再養育

攻撃的な感情の意味

 

第八章 心に平和の花を

人生の主人公となり自分の物語を描く

主体的に生きる

愛を主軸に生きる

 

 

この本に出合った時、私がお伝えしていることがここにあると驚きました。

私は、全ての感情が自分を豊かにするものだと思っていますし、
(ネガティブな感情も自分を豊かにするものだと)

心の傷つきも宝物だと思っています。

中島さんの本にも同じことが書かれていて、思わず大きく頷いたのです。

 

 

自分を愛するには自分を知らないと愛せません。

そして、自分を知るには自分と向き合わないと知ることはできません。

そしてまた、

自分と向き合い自分を知るから自分を愛せる。

だから、人と向き合え人を理解でき人を愛せるのだと思います。

 

自分を主人公として幸せの循環を創りながら生きていきたい人にお勧めの一冊です。

アマゾンサイトはこちらです

 

いつもありがとうございます。
ますますあなたが輝きますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

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