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【お勧め本】大人にこそ必要!「3万人の大学生が学んだ恋愛で一番大切な”性”のはなし」

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

今回は、大人にこそ必要!なは育の本を紹介します。

「恋愛で一番大切な”性”のはなし」

著者は、村瀬 幸浩先生。

一橋大学、津田塾大学で25年間セクソロジーの講義をされ、子供の性教育でも著名。
NHKの子育て番組にも出演されています。

 

この本を読み終えて、

「私も講義を受けてみたい!」
「先生の講義を受けた学生さんが羨ましい!」

機会があれば、村瀬先生の講義、ほんとうに受けたいです。

 

そう思ったのは、この本には

先生の講義内容はもちろん、講義を受けた大学生のレポートが数多く掲載されていたからです。

 

この学生のレポートがいいのです。

彼らが講義で自分の性に向き合う。

そして、気づいていく姿が、読むこちらも考えさせてくれる。

「では、私にとっての性って?幸せな性って?」と考えさせてくれるのです。

 

 

私のセッションでも性はテーマになります。

パートナーとの関係に悩む場合、必ず、そこには性の悩みがあります。

例えば、
「セックスが苦痛です。痛いと言えずに我慢してしています。」

痛いからセックスしたくない。

でも、相手を受け入れないといけない(拒否してはいけない)と思っている。

中には、「男性は我慢できないから仕方ないですよね・・・」と言う方も。

ほんとうにそうでしょうか?

苦痛なのに我慢してセックスしないといけない?

男性は性欲を我慢できない?

それは、ほんとうでしょうか?

 

 

村瀬先生はこう話されています。

********

「お互いに楽しくなければセックスとは言わない」

「どちらかが我慢、楽しくないなら、それはセックスではないのです」

 

「性の快楽には生理的快感と心理的快感のふたつがあり、

心理的快感(こころの気持ちよさ)があるセックスは、生きる歓びやパートナーとの繋がりの歓びを感じられる」

 

「愛しているから、好きだから、愛されているなら・・・

これがセックスへの流れを強力につくり出す、主たる感情であり動機でしょう。

しかし実際には、その「愛」が相手への支配、強制を生み出したり、

「愛」が自己犠牲を自らに強いたりしていることがあり、

「愛している」という言葉は実に魅力的ではあるけれど、とても怖い言葉でもある。

そこで私は、このとらえどころのない愛という言葉よりも、

「納得」「同意」「安心」「安全」「快適」という言葉で、

自分のからだ、こころ、セックスに繋がる相手との関係を分析・点検してみたらどうかと考えているのです。」

********

 

いかがでしょう?

村瀬先生の言葉から、気づくことがあるのではないでしょうか?

 

悩むということは、心理的快感(こころの気持ちよさ)がない。

生きる歓びやパートナーとの繋がりの歓びを感じられていないからではないでしょうか?

また、相手との関係に、
「納得」「同意」「安心」「安全」「快適」がないからではないでしょうか?

 

 

 

以前、女子高生に性教育の授業をしているカウンセラーの先生の言葉を思い出しました。

「もしセックスを断って怒る男性なら、あなたが付き合うべき人ではない。」

生徒さんにこうアドバイスしていると教えてくださったのです。

高校時代に、この言葉を聞ける学生さんは幸せですね。

 

 

残念ながら性はタブー、口にすべきではないという風潮が長くありました。

その長年の風潮を未だに持ち続け、間違った考えのままセックスしてしまっていませんか?

自分を傷つけることになっていないでしょうか?

 

この数年、性に関して大きく価値観が変わってきています。

(シェリーさんバービーさんなどYoutubeなどで発信してくださる方も増えていますね)

 

自分を守るために、

自分を幸せにするために、

正しい性の知識を持つこと。

相手との関係で現実的で正しい基準を持つこと。

この機会に改めて「性」について考えてみてはいかがでしょう?

 

ダ・ヴィンチサイトで立ち読みが出来るようです。
アマゾンサイトはこちら

 

花ひらき、今ここにある歓びを溢れるほど受け取ります。

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