
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、自分がどんな幸せを望んでいるのかがわかるお話です。
自分の望みがわかれば、どうすればいいのかわかりますから。
目的地がわからなければ、どの道を行けばいいのかわかりませんから。
自分が心から幸せだと感じる現実を創りたい人は参考にしてください。
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「私はどんな幸せを望んでいるのか?」
これがわかっていないと幸せ迷子になります。
実際、迷子になっている人が多いのです。
でも、どうして迷子になってしまうのでしょう?
それは現代は情報が多いから。
情報が多いと選択できるものも多い。
ところが多すぎると迷います。
だから、迷子になってしまうのです。
では、どうしたらいいのでしょう?
質問です。
「自分に質問する」が効果的です。
誰の中にも答があります。
あなただけの答があります。
その答を引き出すのが『質問』なのです。
では、『自分が望む幸せ』がわかる質問をご紹介します。
あなたの答を見つけましょう!
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《用意するもの》
・ノート
・ペン
直感で浮かんだものでOK。答が複数でもOKです。
答が浮かばなくても大丈夫です。潜在意識は探し続けるので、数時間後、数日後に答が出ることも多いです。
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~幸せの形がわかる質問~
「私はどうなりたいんだろう?」
「私は何が欲しいんだろう?」
「どんな毎日を送れたら幸せなんだろう?」
「朝、どんな気持ちで目覚めたいんだろう?」
「晩、どんな気持ちで眠りたいんだろう?」
「どんな人生を送れたら幸せなんだろう?」
「私の心が安心するものは何だろう?」
「私が心から喜びを感じるものは何だろう?」
「私がワクワクするものは何だろう?」
「私が充実感を感じるものは何だろう?」
「私が私らしいのはどんな時だろう?」
「私が私を好きだと思うのはどんな時だろう?」
「自分を誇らしく思う時はどんな時だろう?」
「自分を褒めてあげたいことは何だろう?」
「私にとっての大切なものは何だろう?」
「私にとって愛すべきものはなんだろう?」
「大切なものをより大切にするために出来ることは何だろう?」
「愛すべきものをより愛するために出来ることは何だろう?」
「私が我慢しているものは何だろう?」
「手放すともっと自由になるものは何だろう?」
「自分に優しくしているだろうか?」
「自分に優しくするために、できることは何だろう?」
「自分を愛せているだろうか?」
「自分をもっと愛するために、出来ることは何だろう?」
「私はどんな仕事がしたいのだろう?」
「私はどんな仕事をしている時に生き生きしているだろう?」
「私は仕事をとおして、どんな感情を感じたいのだろう?」
「私は仕事をとおして、世の中にどんな影響を与えたいのだろう?」
「私にとって大切な友人とは、どんな人たちだろう?」
「その人たちに共通する性質はどんなものだろう?」
「私は友人たちとどんな時間を過ごしたいのだろう?」
「私はパートナーが欲しいのだろうか?」
※パートナーが欲しい場合
「パートナーと、どんな関係を築きたいのだろう?」
「パートナーと一緒に、どんな人生を体験したいのだろう?」
「どんなパートナーだったら、その関係・人生を体験できるだろう?」
「その関係・人生を体験するために、パートナーに私が与えられるものは何だろう?」
「私はこれまでの人生で何を学び、どんな成長をしたのだろう?」
「私はこれからの人生で何を得、どんな成長をしたいのだろう?」
「人生が終わる時「どんな人生だった」と言いたいのだろう?」
「人生の残りがあと半年だとしたら、何がしたいだろう?」
「もし今、人生が終わるとしたら、後悔することは何だろう?」
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どんな答が出てきましたか?
出て来たものがあなたの答。
答を見ていると自分が望む幸せがわかってきます。
そして、何かを選ぶ時、望む幸せに合ったものを選ぶ。
すると、自分らしい幸せが手に入ります。
迷子にはならないのです。
誰の中にもその人の答があります。
自分の答が自分らしい幸せに導いてくれるのです。
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