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【ワーク】自分を理解する感情解放

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

さて今日は、自分を理解する感情解放ワークをご紹介していきます。
※2021.10.03に加筆修正いたしました。

 

このワークの効果はこの3つ。

・ネガティブ感情の昇華(潜在意識のお掃除)
・本当の気持ちと望みに気づける
・望みを阻んでいる考えに気づける

さらにワークを習慣にしていくと、

・感情を受容することで自己愛が深まり自己肯定感が高まります。
・感情の仕組みがわかり、ネガティブ感情に振り回されることがなくなります。
・自分のネガティブ感情の仕組みがわかるので、他者のネガティブ感情にも理解が深まります。
・潜在意識に無条件の愛のエネルギーが貯まります。

 

 

ここでのネガティブ感情の解放とは、潜在意識に溜まっているネガティブ感情の解放です。

簡単に言うと潜在意識のお掃除です。

 

多くの方が興味がある引き寄せの法則だけど、

引き寄せるのは私たちの心の中にあるもの、特に潜在意識にあるものを引き寄せます。

そしてまた、望みを引き寄せられないのは、

潜在意識にネガティブ感情が溜まっていたり、

望みを阻む考えがあるからです。

望みを引き寄せたいのなら、潜在意識のお掃除が1番なのです。

こちらも参考に。
顕在意識潜在意識。変わりたいのに変われない心の仕組み

 

このワークは、感情の奥にあるほんとうの感情も見つけていきます。

感情は層になっています。

実は、感じている感情がニセの感情であることも多いのです。

ニセの感情を感じていては、潜在意識のお掃除は出来ないのです。

感情の層に関してはこちらを。
感情解放で受け取るギフト②

そして、どんな感情も大元は「愛」から生まれています。

感情の奥にある感情を見つけていくと行きつくのは「愛」なんです。

それは、自分への愛であったり人への愛だったりするのですが、行きつくのは愛なんです。

 

愛を見つけるので波動が上がります。

お掃除で潜在意識は綺麗になり、愛の波動になるのですから引き寄せ力もアップするのです。

たとえ、引き寄せたいものがなくても、幸せの流れに乗っていけるのです。

 

注意
感情解放ワークは、自分を深く理解し、幸せを創造のワークです。
ネガティブ感情(邪気)を誰かに向けるものではありません。
邪気を飛ばせば、邪気は自分にも戻ってきます。この点を注意してください。
ワークはエネルギーを使いますからセルフケアもなさってくださいね。

重いトラウマがある方は、このワークはなさらないように。
トラウマ専門のカウンセラーからカウンセリング・セラピーを受けられることお勧めします。

 

********

 

【自分を理解する感情解放ワーク】

〈 用意するもの 〉
ノート・ペン
ひとりになれる空間と時間

 

≪ステップ1≫
・思い(感情)紙に書き出し、感情エネルギーを感じる

湧いてくるネガティブ感情を、出てくるままノートに書いていきましょう。

書きなぐってもいいですよ。

「こんな酷いこと思ってもいいの?」「こんなこと言っちゃダメじゃないの?」

そう思ってしまう感情、思わず否定し飲み込んでしまう言葉ほど書いていきましょう。

自分の中から全て書き出す、出し尽くすつもりで。

 

次に、深呼吸しながら感情を感じていきましょう。

感情はエネルギーなので、感じてあげると数秒から数分で消えていきます。

身体は、息を吐く時にゆるみます。この緩んだ時に感情エネルギーが通りぬけ消えていくのです。

感情を我慢する時、ぐっと身体に力を入れ固くします。

身体を固くする⇒感情が通り抜けることが出来ず身体に感情が溜まる

身体をゆるませる⇒感情エネルギーが通りぬけ感情は解放される

深呼吸で身体をゆるませると、感情が通りぬけていくことができるのです。

 

次に、自分に優しい言葉をかけていきましょう。

例えば、
「怒って当然だよ」「あなたは悪くないよ」
「悲しんでいいんだよ」「そう思っていいんだよ。」というように。

そのままを肯定し受容する優しい言葉をかけられると安心します。それを自分で自分にするのです。

酷い言葉、酷い感情は否定し、自分には無いと思いたいものです。

でも、酷い言葉、酷い感情にも「それでいいんだよ」と寄り添い肯定していくことは自分を無条件に愛すること。

だから、安心が生まれるのです。

これを繰り返すことで、外に無条件に愛してくれる人を探しにいかなくてもよくなります。

なぜなら、自分が自分を無条件に愛するからです。

※無条件の愛のエネルギーが生まれるのです。引き寄せはどうなると思いますか?

 

≪ステップ1 プラスアルファ≫

書き出しても感じてもスッキリしない時は、身体を動かして感情表現してみましょう。

身体を動かすと筋肉が動き、感情エネルギーが通り抜けやすくなります。

例えば、
子供のように地団駄踏んだり、寝っ転がって手足をバタバタ動かしたり、

クッションを叩いたり、「イヤだーー!」と大声を出したり。

お行儀が良い子だった人ほど、こういう感情表現を我慢してきていますからぜひやってみてください。

自分を禁止していたものが外れ、楽になるのを感じると思います。

 

悲しみや寂しさの場合は、クッションや枕を抱きしめながら感情を感じてみてください。

お腹に柔らかいものを抱くと神経が落ち着き、悲しみや寂しさの感情が癒され解放されます。

また、「泣きたいのに泣けない」場合は、横隔膜が固くなっていないかチェックしてください。

横隔膜が固いと、感情が上がってきても横隔膜で止まってしまい、泣けない状態になることがあります。
その時はこちらのストレッチを。
深い呼吸ができると

ネガティブ感情を感じたくない場合は、FAP療法をお勧めします。
FAP療法はこちら

 

子育て中のお母様へ
お子さんがネガティブ感情を出したら、そのままを肯定し抱きしめてあげてください。
ネガティブ感情を出しても愛されるという経験は、子供の心に強固な安心感を与えます。
この安心感が自己肯定感であり「安定型の愛着」と言われるものです。
そして、自己肯定感が高く、安定型の愛着を持つ人は幸せな人生を送ります。

 

 

≪ステップ2≫
その感情が起こった原因とほんとうの望みを見つける

書き出した言葉を見ながら、

「どうして怒ったんだろう?」

「どうして悲しかったんだろう?」

「どうして傷ついたと思ったんだろう?」

このように質問し、感情を掘り下げ、その感情が起こった原因とほんとうの望みを見つけていきます。

 

感情は層になっているので、感情を掘り下げていくと、別の感情があることに気づきます。

例えば、
「どうして怒ったんだろう?」と怒りを掘り下げていくと、

「優しく言って欲しかった。大切にされてない感じで悲しかった。」と、悲しみがあることに気づきます。

怒りの感情はパワフルなので、その下に悲しみがあると気づく人は少ないのです。

大切なのは、
「大切にされなくて悲しかった」この悲しみを感じて初めて、感情は解放されたといえるのです。

 

心理学では、怒りは2次感情と言われます。本当の感情(1次感情)ではないと言われます。

怒りは、他の感情を抑える感情の蓋ともいわれます。

上記のように、怒りを掘り下げてみて初めて悲しみの1次感情を見つけることができます。

怒りに留まっていると、本当の感情に気づけないのです。

また、本当の感情は、悲しみ、惨めさ、甘えたいなど、自分の弱さであることが多く、

「強くなくてはいけない」など弱さを否定していると、これらの感情を認めることができません。

弱い自分ではダメだと認められないから、強い怒りの感情で表現しているのです。

 

弱さの感情を感じ、弱さを持つ自分もそのまま肯定できると安堵感が生まれます。

「無理して強い自分でいなくてもいい。弱い自分でいい」と許可が下りるからです。

無条件に自分を愛せたから安堵感が生まれるのです。

こちらも参考に。
見たくない自分も抱きしめて

 

次に、ほんとうの望みを見つけていきます。

「ほんとうはどうだったら嬉しかったのかな?」と望みを見つける質問をしていきます。

感情を掘り下げていくと、ほんとうの望みは怒ることではなく、

「やさしくされたかった」「気遣って欲しいかった」「甘えたかった」など気づきます。

ほんとうの望みは、

怒って関係を壊したいのではなく、

「理解され、仲良くしたい」など、ほんとうの望みに気づけます。

ほんとうの望みに気づけると、望みを叶えるための「新しい選択・行動」が見えてきます。

 

 

≪ステップ3
ネガティブ感情となる考え(思い込み)を見つける

書き出した言葉を観察し「~~すべき」「~~してはダメ」という言葉を見つけていきます。

ネガティブ感情が生まれるのは、ネガティブ感情がうまれる考え(思い込み)があるからです。

ネガティブ感情がうまれる考え(思い込み)は、

「~~すべき」「~~してはダメ」という制限の言葉で表現されています。

ステップ3では、その考えを見つけていきます。

 

例えば、
「なんで遅刻するんだ!時間は守るものだろう。」と書いていたとしましょう。

この場合、「時間は守るべき」という考えがあることがわかります。

そして、この考えが怒りの原因になっていたのです。

でも、遅刻してきた人に怒らない人もいます。

怒るどころか「何かあったの?」と気づかう人もいます。

なぜ、同じ状況で怒る人、怒らない人、気づかえる人と「違い」が生まれるのでしょう?

考え方が違うから、同じ状況でもそれぞれの反応が違ってくるのです。

 

制限の考えが強いほど、ネガティブな感情は強くなります。

強固に「絶対に時間は守るべきだ!!!」と思っているほど、遅刻する人に対して強い怒りを感じます。

そして、自分が遅刻したなら、自分を酷く責めるでしょう。

自責し自分を傷つけ自己肯定感を自ら下げてしまいます。

 

制限の考えは、強ければ強いほど、人に自分に厳しくなります。

ゆるめていけば、人に自分に優しくいられるようになります。

 

制限の考えをどうゆるめる方法は、

「ほんとうに絶対に時間は守るべきなのだろうか?」と疑問視することです。

また、創りたい現実をイメージしながら、制限の考えをどう変えれば望みが叶うのか考えていきましょう。

例えば、幸せな人間関係が望みなら、

「時間は守ったほうがいいけど、守れない時もあるよね~」とゆるめるのはどうでしょう。

人にも自分にもやさしくいられると思います。

制限の考えを変える方法はこちらも。
思い込みを解く魔法の言葉

 

★ 紙の処理
人に見られないように捨てましょう。
「マイナスエネルギー消滅」と言いながら縦に紙を破るとお祓いになります。
燃やすのもお祓いになります。
(火の後始末はなさってください)

 

 

最後に。

ワークをした自分を褒めご褒美をあげてください。

ネガティブ感情に向き合うのは大変なことです。

たっぷりと自分を褒めてご褒美をあげて、ゆっくりお風呂に入り、十分な睡眠も取ってくださいね。

自分を褒める、自分にご褒美をあげるは、潜在意識に幸せな感情を貯めることにもなりますから。

こちらも参考に。
セッション前後のセルフケア

 

こちらも合わせてどうぞ。
そもそも感情とは何?
喜怒哀楽が教えてくれるもの

短期集中で感情解放された方のご感想です(5年前)。
【感情解放】ご感想①自分ともう一度出会うためのもの
【感情解放】ご感想②感情解放で起こった変化

 

いつもありがとうございます。
ますますあなたが輝きますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

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