
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、甘えてもいい人はこんな人ですよという基準をお話します。
甘えてもいい人もいれば、甘えないほうがいい人もいます。
この見極めは、幸せな人間関係を作るうえで大切なことなのです。
こちらも合わせてどうぞ。
幸せな関係を作る『7つの習慣』
「誰かに甘えたいな~」
こう思うことあると思います。
だからといって、誰にでも甘えられるわけではありません。
人に甘えられるのが苦手、苦痛な人もいますし、時間や心の余裕がなくて応えられない人もいますから。
甘えていい人か。
甘えてはダメな人か。
お互いの幸せのために見極めることが大切なのです。
では、こんな人なら甘えてOKという基準をご紹介しますね。
これは友人(カウンセラー)が教えてくれた基準です。
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【 甘えてOKな人の基準 】
●一緒にいて安心な人。
傷つけられることはないという「安心を感じられる人」です。
安心感は、一緒に居ると呼吸が楽、呼吸が深くなる、リラックスするといった体の感覚としても現れます。
●あなたが何を感じているのか、何を求めているのか理解でき共感できる人。
共感力・感受性が高い人は、あなたが何を感じているのか、何を求めているのか理解でき共感できます。
逆に、思考的で共感力・感受性が低い人の場合、あなたが何を感じて何を求めているのか理解できません。
その為、傷つくことになります。
●あなたが求めた時に、すぐに応じてくれる人。
時間や心の余裕がある人です。
あなたより仕事を優先する(あなたを後回しにする)人では、安心して甘えることはできません。
●安定した対応ができる人。
気分が安定している人は安定した対応が出来ます。
気分によって対応が変わる人は、こちらの甘えを受け止める余裕がないと思っていいでしょう。
●何でも安心して話せる人。
その人と一緒に居る時、遠慮や気遣いをせずに居られるなら安心しています。
逆に、遠慮や気遣いをしてしまうなら、安心していないということです。
●スケジュールに余裕のある人。
仕事・介護・遊びなどスケジュールがいっぱいの人は、自分のことでいっぱいです。
人の甘えに応じられる余裕はないと思っていいでしょう。
●人に甘えること、助けを受け取ることに許可出来ている人。
「人に甘えていい・助けてもらっていい・迷惑をかけていい」と思っている人は、人の甘えを受け入れられます。逆に「甘えてはいけない・助けてもらってはいけない・迷惑をかけてはいけない」と思っている人は、あなたが甘えようとすると「人に甘えてはいけない」と批判します。
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いかがでしたか?
あなたが甘えたい人は、甘えられる人でしたか?
クライアント様に基準をご紹介すると、こう仰る方が。
「ダメな人に甘えようとしてました。だから、傷ついたんだ~」
そうなんです。
お祖母ちゃんの介護でいっぱいいっぱいのお母さんには、甘えを受け取る余裕がありませんから。
「人に甘えるものではない!」と育てられた彼は、甘えるあなたを否定しますから。
甘えても大丈夫な人か?
相手の立場になって、見極めることが幸せな関係には大切なのです。
そして、
幸せな人間関係に大切なのは「ありがとう」の言葉。
甘えさせてもらった。
サポートしてもらった。
頼らせてもらった。
家族であっても「ありがとう」の言葉を伝えることです。
「ありがとう」を言わないでいると、相手から見放されることもありますから。
ありがとう。
幸せな関係を作ってください。
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