
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、ネガティブな感情を受容するとパートナーに溺愛される、お話します。
パートナーに愛されたい、女性性開花したい人は参考にしてください。
こちらも合わせてどうぞ。
女性性・男性性の性質
ネガティブ感情を受容するとパートナーに溺愛される。
本当でしょうか?
本当です。
何人ものクライアント様が溺愛されていますから。
では、なぜ溺愛されるのかお話していきます。
こんなふうに思うことありますか?
「怒る私はダメ」
「嫉妬する私は嫌い」
これ自分を嫌っています。
実はこれがパートナーとの関係に影響しているのです。
なぜかというと、
『自分との関係』=『パートナーとの関係』だからです。
自分自身との関係が、写し鏡のようにパートナーとの関係に反映されるからなのです。
自分が自分にしていることがパートナーとの関係に現れるのです。
********
●『自分との関係』=『パートナーとの関係』
自分自身との関係が、写し鏡のようにパートナーとの関係に反映される
********
もう少し深掘りしてみましょう。
「怒る私はダメ」
「嫉妬する私は嫌い」
こう思うのは、こういった考えを持っているからでしょう。
「笑顔でいないとダメ」
「優しくないとダメ」
強く思っているほど、笑顔になれない、優しく出来ない自分を嫌ってしまいます。
そして、こう思ってもいるわけです。
「笑顔の私は愛するけど、怒っている私は愛さない」
「優しい私は愛するけど、嫉妬する私は愛さない」
この気持ちがパートナーとの関係に反映し、溺愛されない現実になっているのです。
では、どうしたらいいのでしょう?
少し想像してみましょう。
あなたを溺愛しているパートナーがいます。
その人は、怒っているあなたを見てどんな言葉を言うでしょう?
こんな言葉かもしれませんね。
「怒ってる君も可愛いな~」
そのままのあなたを受け入れている言葉を言うのではないでしょうか。
溺愛される現実を創るには、
「怒ってる私も可愛い」
溺愛彼氏なら言うであろう言葉を自分に言ってあげるのです。
自分を嫌う言葉を変えるわけです。
そのままの自分を受け入れ溺愛する言葉に。
でも、
「恥ずかしくて言えません…」ということもあると思います。
そんな時は、「怒る私はダメ」と思ったら「いや、怒ってもいい」と言いましょう。
「怒ってもいい」は受容ですから。
慣れてきたら「怒る私も可愛い」と付け加えてくださいね。
「怒る私も可愛い」とすんなり言えるようになると、溺愛の現実にお引越ししますから。
ネガティブ感情の受容は女性性を開きます。
女性性の性質の”受容”を使うからです。
そして、ネガティブ感情の受容は自分をそのまま愛すること。
愛の波動になるわけです。
これも溺愛される理由です。
********
パートナーに溺愛されるには?
●ネガティブ感情の受容
「怒る私はダメ」⇒「怒ってもいい」⇒「怒る私も可愛い」⇒溺愛
********
どんな感情も私の中に生まれた私の欠片。
どんな私もOKです♪
どんな私も可愛い♪と溺愛しましょう。
こちらも合わせてどうぞ。
「自己受容力」の育て方
女性性・男性性の性質
あらためて女性性を大切にするということ
2022年の記事に加筆し掲載致します。