
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、親の心配は子供の足かせになり、信頼は応援になることお話します。
幸せな親子関係を創りたい、子供の力を引き出したい人は参考にしてください。
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「子供が心配」
親ならよくあると思います。
でも、この心配が子供にとって”足かせ”になっていることが多いのです。
なぜ足かせになるのでしょう?
心配のエネルギーは重いからです。
親が子供を心配すると、子供に心配の重いエネルギーが被さります。
重いエネルギーが被さったままでは、子供は本来の力を発揮できないのです。
では、どうしたらいいのでしょう?
心配を信頼に変えるのです。
「うちの子は大丈夫!」と。
信頼のエネルギーは軽いです。
そして、信頼は応援エネルギーです。
信頼された子供は、やる気が出ます。
「私(僕)は、出来る!」と自分を信頼できるのです。
だから、本来の力が発揮していきます。
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●心配は重いエネルギー
⇒足かせになり、子供は能力を発揮できない
●信頼は軽いエネルギー
⇒応援になり、子供は能力を発揮する
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クライアント様の事例をご紹介します。
Aさん(40代女性)
A:「子供のことが心配でなりません。友達も少なく、授業で手を上げたこともなく、大丈夫だろうかと心配でならないんです」
私はこう質問させて頂きました。
「お母様ご自身は、心配されるのと信頼されるのと、どちらが嬉しいですか?」
暫く考えてAさんは「信頼です」と答えられました。
さらに質問させて頂きました。
「お子様には信頼ではなく、なぜ心配をされるのですか?」
Aさんは「なぜでしょう?心配するのが愛情だと思っているのかしら」と答えられたのです。
いかがでしょう?
「心配するのが親の愛情」
こう思っている人、多いのではないでしょうか?
実は私もそうでした。
でも、コーチングを学んで体験したのです。
『信頼』は人の力を引き出すということを。
コーチはクライアントを『信頼』します。
信頼して関わるのがコーチなのです。
人は信頼されると、不思議なほど本来の力を発揮します。
信頼は人を力づけるからでしょう。
私は、コーチングをとおして信頼の凄さを体験させてもらったのです。
Aさんに「心配を信頼に変えませんか?」とリクエストさせて頂きました。
Aさんは受けてくださいました。
その後、お子様は大きく変わられました。
Aさんとセッションした日の夕方、担任の先生からお電話があり
「3時限目から急に手を挙げて積極的になったのですが、なにかあったのですか?」と。
四時限も五時限も手を挙げたそうです。
3時限目。
まさにこの時間にセッションしていました。
お母様が「信頼します」と決めた途端、お子様が変わられたのです。
不思議に思いますか?
でも、こういう変化多いのです。
親子は繋がっているからでしょう(へその緒で繋がっていましたから)。
もし「心配するのが親の愛情」と思っていたら、疑ってみてください。
「ほんとう?」と。
そして、「子供にとって親の愛を感じることは、どんなことだろう?」と考えてみてください。
あなたの”親としての答”がみつかると思います。
私のことも。
私も未だに心配することがあります。
でも、心配に気づいたら「信頼」に変えています。
親は子供に傷ついて欲しくないと思うので、心配するのは仕方がないのでしょう。
そしてまた、子供は自分の力で生きていかなければなりません。
そのためにも、子供を信じて「信頼」に変えるをしています。
子育ては、親を育てますね。
一緒に頑張りましょう!
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