
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、人間関係で悩まないために知っておきたい3タイプについてのお話です。
人には3タイプあり、関わると不幸になるタイプの人がいます。
人間関係で悩む原因のひとつが、このタイプと関わってしまうことなのです。
こちらも合わせてどうぞ。
エネルギーが上がる関係・下がる関係
人には3つのタイプがあります。
①ギバー(与える人)
②マッチャー(バランス型)
③テイカー(奪う人)
この中に関わると不幸になるタイプがあります。
わかりますか?
それは、
③のテイカー(奪う人)です。
あなたが人間関係で悩んだ時、その相手は奪う人だったのではないでしょうか?
※ギバー・テイカー・マッチャーは、組織心理学者アダム・グラントの著書『GIVE & TAKE』で提唱された、人間関係や職場における3タイプです。
********
《3つのタイプ》
①ギバー(与える人)
②マッチャー(バランス型)
③テイカー(奪う人)
◆関わっていけないのがテイカー(奪う人)
********
では、3タイプを詳しく紹介します。
●ギバー(与える人)
ギバー(与える人)は、「私は何をしてあげられるか」を優先して考え行動します。
見返りを求めず他者に知識や時間を惜しみなく与えます。
人口の約25%がギバーです。
ギバーには2タイプあり、誰にでも無条件に与える「自己犠牲型」と、与えていい相手かどうか考え、相手の利益と自分の利益を両立させる「他者志向型」があります。
「自己犠牲型」は、搾取されやすいため燃え尽きます。
「他者志向型」は、搾取や利用しようとする人は避け、WinWinの関係になれる人に与えます。ギバーの「他者志向型」が最も成功するタイプです。
●マッチャー(バランス型)
マッチャー(バランス型)は、「損得のバランス」を優先して考え行動します。
してもらった分(与えてもらった分)はお返しをします。
逆に、攻撃や奪われるとやり返します。
マッチャーは、テイカーの行動を見抜き牽制する役割もします。
人口の約56%がマッチャーです。
●テイカー(奪う人)
テイカー(奪う人)は、「自分は何を得られるか」を優先して考え行動します。
自分の利益のために他者を利用し、上には媚び、下には冷たい態度を取ることも多いです。
短期的な利益を追求します(長期的な利益や信頼構築は考えません)。
このため、周りから避けられ信用を失います。
人口の約19%がテイカーです。
3タイプを人口比でみると、
①ギバー約25%
②マッチャー56%
③テイカー19%
テイカーは19%ですから、身近にいるのではないでしょうか?
そして、テイカーの餌食になるのが、ギバーの誰にでも無条件に与える「自己犠牲型」。
実は人間関係で悩む殆どが「自己犠牲型」タイプなのです。
ということは、
人間関係で悩まないためには、
自己犠牲はしない。
相手は与えていいタイプかどうか考える。
この2つが大切です。
さらに、「やられたらやりかえすマインド」を持つと最強です。
********
《人間関係で悩まないコツ》
●自己犠牲はしない
●相手は与えていいタイプかどうか考える
●やられたらやりかえすマインドを持つ
********
スピリチュアルや自己啓発では、「与えましょう。与えることが成功の道」とよく言われます。
でもこれは、正しくもあり間違ってもいるので注意が必要です。
なぜなら、テイカーもいるからです。
テイカーの餌食になると不幸になります。
だからこそ、
3つのタイプを知っておきましょう。
知識は自分を守ります。
幸せになるご縁を選びましょう♪
※テイカーはエネルギー的にはエネルギーバンパイヤに当たります。
こちらも合わせてどうぞ。
エネルギーバンパイヤ9タイプ
エネルギーが上がる関係・下がる関係