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罪悪感のトリセツ

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

今日は、罪悪感のトリセツ お話していこうと思います。

 

まず初めに、罪悪感という言葉の意味から理解していきましょう。

罪悪感とは?

罪をおかした、悪いことをしたと思う気持ち。goo辞書より

 

悪いことをしたと思う気持ちですから、

自分がしたことで

誰かや社会に迷惑をかけた、傷つけてしまったと感じる気持ちが罪悪感なわけです。

 

そして、エネルギーで観える罪悪感は黒く重いです。

また、感情の22段階では22段階中の21段階なのでかなり低い波動です。

エネルギー・波動からもわかるように、罪悪感は人生は停滞させ、幸せから遠ざける感情になります。

 

ということは?

はい!罪悪感を感じたら即対処!これが幸せ創造のコツです。

 

 

 

そして、罪悪感には、

・人に負わせられた罪悪感

・自分による罪悪感

この2種類あります。

 

私たちが向き合うべき罪悪感は「自分による罪悪感」のほうです。

人に負わされた罪悪感は向き合う必要はありません。

そもそもコントロールしたい人によって負わされたもので、自分のものではないのですから。

でも・・、負わされている人多いのです。

もし罪悪感を感じたら、どちらの罪悪感かチェックしてくださいね!

 

 

人に負わせられた罪悪感について、もう少し詳しくお話していきます。

人に負わせられた罪悪感とは、

コントロールしようとする人によって感じさせられた感情です。

 

罪悪感を感じると自分に力がないように感じませんか?

コントロール(支配)しようとする人の目的はそれ。

罪悪感を感じさせれば力を奪い、思うようにコントロール出来るからです。

(意識的にやっている人もいますが、無意識でやっている人も多いです)

 

例えば、
「あなたのせいで傷ついた。」と相手のせいにする人がいます。

「~せいで」この言葉は、自分を被害者にして相手を加害者に仕立てます。

加害者に仕立て、罪悪感を感じさせて力を奪い、自分の欲求を叶える仕組みなのです。

これは、心理で支配のコミュニケーションと言われるものです。

 

 

支配のコミュニケーションは気づきにくいのです。

被害者という弱者を装うからです。

弱者が実は支配者とは思いませんから。

 

でも、健康な自己肯定感・尊重感を持っていると、支配のコミュニケーションに違和感を感じます。

「自分に非はないのにおかしいぞ」

「なんでこちらのせいにされるんだ!」と、ちゃんと怒りを感じます。

だから、境界線を引き、拒絶や無視が出来るのです。

 

 

でも、自己肯定感・尊重感が低いと支配のコミュニケーションにつかまってしまいます。

「私にも悪い所があったのかも」と思ってしまうからです。

境界線が薄いNOが言えない優し過ぎる・自己否定がある人も注意が必要です。

 

 

 

では、どうしたらいいのでしょう?

それは、日頃から自分を大切にすることです。

自分を大切にすると自己肯定感自己尊重感が育ち、こういった人とは境界線が引けます。

(自分を大切にするとは、食事・睡眠を十分にとることも含みます)

自分を大切にしていると、コントロールしてくる人に違和感を感じ適切な距離を取ることが出来るのです。

 

 

 

そして、人に負わせられた罪悪感にはもうひとつあります。

それは、人の罪悪感をもらっている場合です。

 

例えば、
イライラしている人が近くにいると、自分もイライラしたことありませんか?

これが、もらっている現象です。

脳の神経細胞のミラーニューロンの働きにより、近くにいる人の神経細胞を真似してしまうからです。

 

ミラーニューロンは「意識を向けた相手の真似をする」性質があります。

動作や表情といった表面的なものだけでなく、相手の意図や感情まで真似することがわかっています。

ミラーニューロンが真似ているだけなのに、自分のものと錯覚してしまうのです。

 

興味深いのですが、親が罪悪感を感じやすいと子供も罪悪感を感じやすいそうです。

子供にとって親は最も身近で意識を向ける相手です。

そのため、親の感情パターンをもらってしまうのだそうです。

 

また、共感力が高いHSPはミラーニューロンの働きが活発なことがわかっています。

HSPは「自分の感情」と「人の感情」を識別する力を持つことが大切になります。

 

 

人からもらった罪悪感の対処法ですが、

まず自分の罪悪感か人の罪悪感か識別しましょう。

罪悪感を感じるような出来事がないのに罪悪感を感じるならもらっています。

人のものだとわかったら、脳の繋がりを切っていきます。

「ネットワーク切断」と言い、繋がりを切るか、

「この罪悪感は持ち主に返します」と言い、返すことも効果があります。

言葉にすることで脳が反応し、切ることができます。

こちらも参考に。
その感情、もらった感情かも?

 

 

 

最後に、自分による罪悪感ですが、これは向き合うことです。

 

そして、なぜ罪悪感が生まれると思いますか?

罪悪感を感じる対象を大切に思っているからではないでしょうか?

罪悪感は愛から生まれる感情なのです。

 

罪悪感は力を奪います。

でも、愛は力を与えます。

傷つけてしまったと罪悪感を感じているのもいいのですが、

その人を大切に思う「愛」に視点を移し、

愛から謝罪の行動をしていくほうが、自分らしいのではないでしょうか?

 

愛があるところに奇跡は起こりますよ。

こちらも参考に。
罪悪感が生まれる理由

 

罪悪感。

なかなか厄介な感情ですが、トリセツがわかっていれば大丈夫。

適切に対処して、幸せを創っていきましょう!

 

いつもありがとうございます。
ますますあなたが輝きますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

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