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女性性WS。幸せ拒否症候群っぷりに、可笑しくなります

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、
こんにちは。

昨日は冬至でしたね。
私は南瓜を食べ、ゆず湯に入りました。

これから日は長くなり、寒さは本格的になります。
体調と気も整えて、満ち足りた日々を創っていきましょう。

 

さて今日は、女性性WSのご感想をシェアさせていただきますね。

セックスレスや出産の悩みなどお持ちの方も多いと思いますが、
それも、実は自分で叶わないようにしている・・こともあるのです。

ご感想から、
もしかしたら?と気づかれる方もあるかもしれませんね。

 

では、どうぞ。

********

 

直子さん

こんばんは。

感想がとても遅くなってしまい、ごめんなさい。

WSの後、体調を崩したり、

バタバタ忙しくしたりしていましたが、ようやく余裕を取り戻しました。

 

WSは本当に濃厚な内容で、

とてもとても大切なことを頭ではなく、

心と体と魂で感じながら学んだ!という感じでした。

以前からブログも熟読させていただいていますので、

頭では知っていたこともありましたが、

直子さんや他の参加者のエネルギーの中で学んだり実践することで、するりと色んなことが腹落ちしました。

 

今回の一番の発見は、

自分自身が、喜びを受け取ることをものすごく拒んでいるということでした。

それがハッキリしたのは、「たいのワーク」をした時。

直子さんがかけてくれた魔法のことばをハートでただ受け止めた時、

言い表せないくらい幸せな気持ちで満たされました。

自分の本心が望んでいることを ただ認めてあげることが、

こんなにも幸せなことだとは思いませんでした。

 

私はこれまで数えきれないほど、自分が望むことを否定してきたんだと知りました。

「赤ちゃんを抱っこしたい」

こんなに心から望んでいるのに、

この気持ちをずっと認められなかったのは、

セックスレスからくる不安と、

何よりも人生で最大級と言ってもいいほどの喜びを、自分が手にすることへの不安からでした。

 

セックスレスの原因も、自分自身だったと気づきました。

私が、オーガズムという大きな喜びを拒んできたんです。

繊細で愛情深い彼は、その壁を感じ取って、

どうしていいかわからなくなったのだろうなと。

 

愛されていないわけでも、女性として魅力がないわけでもなく、

とても愛されているのに、自分で拒否してたんですね。

他にも思い当たる節がいろいろとあり、

自分の幸せ拒否症候群っぷりに、可笑しくなります。

とにかく喜びを受け取ることを意識して過ごし、教えていただいた瞑想やワークをやってみます。

 

まだまだ特訓が必要ではありますが、嬉しい変化も早速ありました。

先日、子どもの話題になると口をつぐんでいた夫が、

自分から「そろそろ母子手帳をもらって…」と子どもをつくろうというようなことを言ってきたんです!

「たいのワーク」の効果?!と嬉しくてたまりませんでした^_^

きっと、大丈夫ですね。

 

大切なことを惜しげもなく教えてくださって、

本当にありがとうございました。

グループページでのサポートも、ありがとうございます。

投稿する余裕がなかったですが、読ませていただいていました。

すっかり年末になってしまいましたが質問などさせていただきますね。

残り10日は、師走は卒業して「春待ち月」でふんわりと過ごしたいと思います。

心からの感謝を込めて。

 

********

 

Mさん、ご感想ありがとうございます。

そして、繊細な部分も含むご感想でしたのに、
「私も散々悩んだので、誰かの何かの気付きのきっかけになれば嬉しいです。」
こう言って掲載を快諾くださってありがとうございます。

 

『幸せ拒否症候群』
良いネーミングですね。

そして、気づくと笑えてしまいますね。

幸せを止めていたのは自分だったなんて、ね。

気づいたのですから、もう大丈夫です。

後は受け取るだけです。

 

そして、
どうして幸せを拒否してしまうのか?

それは、大人になる間の何らかの経験で思い込んでしまっただけ。

望んではいけない・・
幸せにはなれない・・
愛されるはずはない・・

こういった思い込みを持ってしまうのです。

 

でも、私たちの中からは望みが湧いてきます。

望みが湧くのは自然なこと。

でも、思い込みがその望みが湧いてくること、望みを持つことを否定してしまうのです。

望みが湧く。思い込みが止める。

これをしているのです。

まるで、温泉が湧き出しているのに頑張って蓋をしているわけです。

 

 

「たい」のワークは、
望みが湧くことを許すワークです。

叶う叶わないは横に置き、
ただただ望みを持つ自分を愛しむワークです。

女性性は受容です。
どんな自分も受容していくことで女性性は開花していきます。

そして、望みが叶うことが魂の望みならば、すんなり叶う流れに戻っていくのです。

 

Mさんは、望むを持つそのままの自分感じて味わった。
だから、叶う流れはありますよ、そう現実が見せてくれたのです。

望みを持つ自分を受容し愛する。

それが女性性を持つ女性の望みの叶え方なのです。

 

ここまで読まれた方は、
望みの叶え方がわかったのではないでしょうか。

本来、男性より女性の方がエネルギーが大きいのです。
そのため、望みを叶える力は女性の方があるのです。

子宮は「無」から「有」を生み出すスペース。
このスペースを持つ女性が望みを現実化させられないことはないのです。

 

女性の願いの叶え方は、
湧いてきた望みを受容し、ただただその自分を愛しみ味わうだけ。

そして、女性性から湧き出す望みは「私たち皆が幸せ」です。
皆が笑顔になる望みですから、天の意図とも合うのですから、叶う流れになるのです。

 

※Mさんのその後。
とても可愛いお子様を出産され、お幸せにお暮しです。

 

いつもありがとうございます。
ますますあなたが輝きますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

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Grace.
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