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人間関係に働くバランスの法則。被害者・加害者

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、
こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

朝晩の気温がぐっと下がってきましたね。

秋のお楽しみ、金木犀の香りもそろそろ終わりのようで残念です。

 

 

さて今日は、「人間関係のバランス」についてお話していこうと思います。

人間関係はバランスで成り立っています。

 

パートナーシップのバランスだと、

女性の女性性が開花してくるとパートナーの男性性が開花してきます。

男性性を開花させることはしていないのに、です。

 

私たちは、見事なほど影響し合いバランスを取っています。

よく自分が変わると相手も変わると言われますが、それは本当です。

なぜなら、私自身も、クライアントさんたちも体験しているからです。

 

 

「嫌味ばかり言っていた母が優しくなりました!」

「威圧的だった上司が、別人と思うほど気を使ってくれるようになりました!」

「あの母が!」「あの父が!」「パートナーが!」「上司が!」・・

と驚く経験をしているのです。

 

でも、バランスの法則で考えると当然のことなんです。

私たちは常に影響し合いバランスを取っているのですから。

 

 

人間関係の悩みに見られるバランスのひとつに、

被害者と加害者のバランスがあります。

 

被害者をするには加害者が必要になります。

バランスですから、どちらかが欠けたらバランスが取れないのです。

 

 

「あの人のせいで」

被害者の立場を選んでいる人はこの言葉をよく使われます。

でも、選んでいるとは気づかれていないことが殆どです。

 

子供の頃からのパターンになっているからです。

おそらく子供の頃、身近に暴言や暴力をふるう人(加害者)がいて、

傷ついた経験によって被害者のパターンが作られたのだと思います。

 

子供の頃に加害者となる人が身近にいなかったか?

その人によって傷ついた経験がないか?

その傷が癒えていない場合、

気づかないうちに被害者のパターンをしているかもしれません。

(加害者のパターンになっている場合もあります)

 

 

もしパターンがあっても大丈夫です。

今は成長し大人だからです。

子供の頃は、加害者に抵抗する術を持っていなかった。

でも、もう子供ではありません。

大人になり、身体も大きくなり、知識も持ち、「術」を持つことが出来るからです。

その術が、バランスの法則を知り活用する、ということです。

大人の今は、自分で現実創造が出来るのです。

 

 

バランスですから、

被害者がいなくなれば加害者は必要なくなります。

 

被害者になることを止めれば、

加害者だった人が変わる、また、居なくなる現象が起こるのです。

 

 

 

クライアントさんの体験を紹介しますね。

お母さまが嫌味ばかり言ってうんざり・・と言ってみえたのですが、

ある方法を使ったら、別人?と思うほど優しいお母さまになられたのです。

 

ある方法とは、お母さまに渡さない手紙を書くでした。

(セッションでお手紙セラピーのワークを出させて頂きました)

初めは、嫌いなお母様に手紙を書くことに抵抗されましたが、

「渡さない手紙」ということでトライしていただいたのです。

 

 

書き初めると、お母さまに対して長年の怒り悲しみが噴出してきたそうです。

でも、怒りや悲しみなど何枚も書いていくうちに、

「そういえば、何十年もずっと私の食事を作ってくれている」

「風邪をひいた時は看病してくれる」など、

愛情をかけてもらった記憶がいくつも思い出されたそうです。

 

すると、いつしか感謝の気持ちが溢れてきて、そのまま眠られたそうです。

そして翌朝、起きて階下に行くと、

お母さまから優しい言葉をかけられ、これは夢?と驚いたそうです。

彼女は、キツネにつままれたような感じです、とも言ってみえました。

 

 

これがバランスの法則を活用した幸せ創造です。

感謝を抱けたことで被害者の立場を抜けたのです。

被害者がいなくなったので加害者もいなくなったのです。

 

 

お母様を責める気持ちを持ち続けるなら、現実は変わらなかったでしょう。

実際、彼女もお母さまを責める気持ちになると元のお母様に戻ることを数回経験し、

「自分で現実を創っている」と腑に落ちたそうです。

 

 

また、心の仕組みとしてネガティブな感情が溜まっていっぱいの場合、

ポジティブな感情になることも、思い出すことも出来ません。

溜まっているネガティブ感情を出し尽くすから、

ポジティブな感情になることも、忘れていた幸せな記憶が蘇ることも起こるのです。

 

物事はポジティブな面とネガティブな面の両方で成り立っています。

ネガティブを出し尽くすとポジティブが現れる、のです。

 

 

 

そして、こう考えたらさらにお分かりになると思います。

もしあなたが、責めるエネルギーを出ている人に出会ったらどうでしょう?

近づかないようにしたり、その人を嫌ったりしませんか?

逆に、あなたに感謝のエネルギーを出す人にはどうしますか?

近づきたくなったり、嬉しくなりませんか?

 

 

私たちはお互いに影響し合っています。

なので、自分が出しているエネルギーによって人間関係を険悪なものにも幸せなものにもできるのです。

 

とはいえ、作り笑いしとけばいいか~というものでもありません。

どんなに笑顔を作っても、人は『違和感』として感じますから。

 

 

人間関係のバランスの法則、いかがでしたか?

被害者の立場に立つパターンを持っていると、

いろんな場面で加害者に出会うことが繰り返されます。

 

新しいコミュニティや会社に入ったのに、また同じ人間関係の悩みだ・・。

もしそうなら、被害者の立場に入るパターンがないか自分を観察してみてください。

コツは、外側から第三者の視点で客観視がポイントです。

 

ワークも載せておきますね。
渡さない手紙
この人間関係を癒すワークがお勧めです。

 

秋が深まる今の時期は、心を深く観て、癒し、満たすのに最適な時。

子供の頃の傷ついた経験も上記のワークで癒していけますからトライしてみてくださいね。

サポートが必要な方はセッションへどうぞ。

 

いつもありがとうございます。
ますますあなたが輝きますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

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