
花ひらき、今ここを天国に。
今回は、やりがちな怒り方の3タイプをご紹介します。
怒りの取り扱いを間違えると、信頼を失い、大切な関係を壊してしまいます。
でも、自分の怒り方のタイプに気づくと、怒りをコントロールが出来るようになるのです。
幸せな関係を作りたい人は参考にしてください。
こちらも合わせてどうぞ。
怒りが教えてくれる『5つ』のこと
「あの時、怒らなければ・・・」
「怒るんじゃなくて、もっと上手に気持ちを伝えられたら・・」
こんな後悔ありませんか?
私たちは知っています。
怒りを人にぶつけると、信頼を失うこと、大切な関係を壊すことを。
リスクがあるとわかっているのです。
リスクがあるのになぜ怒りを人にぶつけるのでしょう?
ひとつは怒りの強いエネルギーに飲み込まれていること。
そして、自分がどんな怒り方をしているのか気づいていないからです。
興味深いのですが、
自分がどんな怒り方をしているか気づくと、多くの人が怒りのコントロールが出来るようになります。
なぜだと思いますか?
恥ずかしいと思うからです。
「こんな怒り方をしてたなんて恥ずかしい」と。
「恥ずかしい」気持ちが、怒りをコントロールするのです。
誰もが素敵な自分でいたいからでしょう。
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●怒りをそのまま表現するのはリスク大
●怒りをコントロール出来ない理由
・怒りのエネルギーに飲み込まれている
・自分の怒り方に気づいていない
●自分の怒り方に気づく
恥ずかしさから怒りのコントロールが可能に
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では、『怒り方の3タイプ』ご紹介します。
【怒り方3タイプ】
●ドッカンタイプ
言いすぎてしまう怒り方です。
相手に「どうしていつもそうなの!」「何やってるの!」と言って怒りをぶつけたり、人格否定するような言葉や口調で怒りをぶつけたり、言い負かせようと正論で相手を追い込んだりします。
怒りにまかせて言いたいことを言うので、相手を傷つけ、後味の悪い思いをします。
ドッカンタイプは、子供やパートナーなどの言いやすい人、仕返ししてこないだろうと思う相手に対してすることが多いです。
◎ドッカンタイプは、強い攻撃エネルギーを相手にぶつけるので、相手に与えるダメージが大きく、修復できないレベルで人間関係を壊し、これを人生の中で繰り返します。
●ネッチータイプ
作為的で素直でない表現で怒りを表します。
むっとした表情、つっけんどんな言い方、無視するなど、遠回りに怒りを伝えようとし、相手に「何か悪いことでもしたのかな」「私が悪いのかな」と思わせます。
自分がされたことをわざと相手にして怒りを表したりもします。
自分の気持ちを素直に言わず、遠回しの攻撃(受動攻撃)をします。
◎ネッチータイプは、ドッカンのような強い攻撃エネルギーではありませんが、粘着性の攻撃エネルギーを出し続け、信頼を失い大切な関係を壊します。
低い波動の時間が長いのでネガティブな事象を引き寄せ、人生が低迷します。
●オロロタイプ
内心腹が立っていても何も言えず、自分の中に怒りを溜め込みます。
イヤなことをイヤと言えず我慢し、悶々とした気持ちを抱え続けますが、いずれ蓄積した怒りが爆発して周りの人を驚かせたり、「これ以上は我慢出来ない!」と関係を突然断つことも多いです。
◎オロロタイプは、ネガティブ感情を溜め込むので自身の心身に不調を招きます。低い波動の時間が長くなるのでネガティブな事象を引き寄せ、人生が低迷します。しかし、本人は怒りを相手にぶつけていないので、人生が低迷する理由がわかりません。
※中島知賀著「心に平和の花を」にも詳しく載っています。
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【怒り方3タイプ】
●ドッカンタイプ
言いすぎてしまう怒り方
●ネッチータイプ
作為的で素直でない表現で怒り方
●オロロタイプ
内心腹が立っていても何も言えず、自分の中に怒りを溜め込む
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どれに当てはまりましたか?
どれかひとつという人は少ないです。
多くの人が2つ、もしくは3つ全てやっているものです。
相手によって、ドッカンしたり、ネッチーしたりというケースが多いのです。
そして、自分の怒り方に気づいたということは、怒りをコントロールする力が生まれています。
なぜなら、自分を客観視できるようになったからです。
客観視できるから「恥ずかしい」と感じるのです。
そして、今度怒りを感じたら「あっ!ドッカンやりかけてる!」と気づきます。
気づくと怒りは静まります。
「あっ!ドッカンしかけてる!」と思いながらドッカン出来ないのです。
自分のタイプがわかると、客観的に自分を見られるようになります。
客観的に見ることが出来ると感情は静まります。
信頼を失わない、関係を壊さない、適切なコミュニケーションを選べる自分になるのです。
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自分を客観視
↓
感情が静まる
↓
適切なコミュニケーションの選択
↓
望む現実が創れる
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あなたが望む人間関係はどんな関係ですか?
あなたの周りで、あなたが望むような人間関係を築いている人はいませんか?
その人を観察してみましょう。
怒りではなく、リクエストの形で自分の気持ちを表現しているはずです。
怒りはリクエストの形に変えることが出来るのです。
彼らの真似をしてみてください。
怒りが溢れる時はワークを。
感情解放ワーク
不安・イライラを感じる時の『体ケア』
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