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【愛を育てる】愛の炎に薪をくべつづける

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、
こんにちは。

いかがお過ごしですか?

HPリニューアル&お引越ししました。

 

今日は、愛を育てるお話をしていこうと思います。

愛を育てる、

こう表現したのだけど、

あなたは愛を育てようと思ったことはありますか?

 

 

誰かを好きになる。素敵なことです。

誰かを愛する。素敵なことです。

そして、その好きを、愛を、大切に育てていこうとしていますか?

 

 

以前、お勧めの本愛を伝える5つの方法で、

私たちは愛されていると感じる「愛の言語」があり、

愛の言語はひとりひとり違うとお話しました。

愛の言語は、

・肯定的な言葉
・クオリティ・タイム
・贈り物
・サービス行為
・身体的なタッチ

 

 

例えば、肯定的な言葉が愛の言語の人は、

愛を伝える時に肯定的な言葉を相手に言うことで表現します。

それは、
「あなたのここが素敵だと思う」
「あなたのこんな所が私は安心するの」

こんなふうに。

 

でも、相手が身体的なタッチで愛されていると感じる人の場合、

肯定的な言葉を言われても、愛されていると思えないのです。
好きなのはわかるけど愛されてるのかな?と不安になる。

でも、優しく触れながら伝えるならば、
愛されているんだ、と愛を感じることができるのです。

 

 

愛を育てるとは、こういうことなのではと思うのです。

思いやりを持ち、相手が愛を感じる言語はどれだろう?と相手の立場に立ってみる。

そして、それを実際に行動していく。

そして、続けていく。

 

 

そしてまた、愛のステージが上がるときには必ず何らかの問題が起こります。

問題は、お互いの心の傷を投影して起こりますから、

愛を育てるなら、投影の元である心の傷を癒していくこと。

 

傷を癒すと問題は消えます。

投影の元が消えるのですから。

傷を癒すと親密度が上がるので、愛のステージは上昇していきます。

(心の傷が親密になることを邪魔していたからです)

 

でも、問題に向き合うことも傷を癒すこともしないと、

問題はより大きなものと現象化し、パートナーシップの終わりとなるのです。

 

 

ここまで読まれて、愛ってめんどくさいと思う方もあるかもしれませんね。

そんな方は、まず自分を愛してみてください。

自分の親友になり、自分に優しくし、労わり、触れ、愛を注ぐのです。

そして、愛する人がいる人も、まずは自分を愛していきましょう。

なぜなら、自分が満たされていない時、人を愛するのは犠牲が伴いやすいからです。

犠牲は、いずれ怒りとなり、関係を破壊するのです。

※この犠牲も、心の傷によって犠牲してしまうのです。

 

 

愛は能動的なものです。

愛は主体的なものです。

そして、まずは自分を愛し、そこから愛する人に愛を贈りましょう。

 

 

あなたはどんな時に愛を感じますか?

肯定的な言葉が愛の言語なら、自分に肯定的な言葉をかけましょう。

クオリティタイムが愛の言語なら、素敵なクオリティタイムを自分にプレゼントしましょう。

 

 

自分が満たされているとき、愛することはとても簡単に出来ます。

愛を育てることが、楽しく歓びになります。

あなたのために、愛する人のために、

愛という炎に薪をくべ続けていってください。

 

 

いつもありがとうございます。
ますますあなたが輝きますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

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Grace.
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