初めての方へ
お勧めの記事を集めた しあわせのヒント集 も合わせてどうぞ。

【ワーク】お手紙セラピー。感情の寄り添い方

 

花ひらき、今ここを天国に。

愛溢れる心優しい皆様、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

お手紙セラピー「やってみました!」とご連絡いただきました。

とても嬉しいです。ありがとうございます。

 

今日は、お手紙セラピーの大切なポイント、感情の寄り添い方についてお話していこうと思います。

感情の寄り添いが出来ると心の傷が癒されるので、とても大切です。

※感情の寄り添いとは感情受容のことです。

 

 

お手紙セラピーは、便箋に手紙スタイルで気持ちを書いていきますが、

書き始めは「あんなことされて傷ついた!」

「あんなこと言われて悲しかった!」

「なんであんなことしたのよ!!!」と怒りが出てくることが多いのです。

(もちろん、怒りが出ない場合もあります。)

 

そして、怒りの気持ちを書いていくと次第に、

「辛かった・・」

「寂しかった・・」

「不安だった・・」と弱い気持ちが出てきます。

 

どうしてかというと、怒りは第二感情だからです。

怒りは感情の蓋ともいわれ、第一感情を隠しているのです。

「辛かった」「寂しかった」「不安だった」第一感情を怒りで隠すのです。

なぜなら、第一感情は感じたくない、認めたくない感情だからです。

 

********

【怒りの蓋(第二感情)】

(怒りの下には第一感情)
寂しさ、惨めさ、心配、不安、羨ましい、
虚しい、苦しい、痛い、疲れた等のネガティブ感情

********

 

怒りの下にあるのがほんとうの感情です。

怒りの感情に寄り添うだけでは、子供の私は「わかってもらえた」とは思いません。

怒りの下にあるほんとうの気持ち(感情)を受容され「わかってもらえた」と安心するのです。

ほんとうの気持ち(感情)に共感、受容されたとき心の傷は癒されます。

 

お手紙セラピーは大切な人との関係を癒すワークです。

大切な人に「わかってもらえなかった(大切にされなかった)」と思ったから傷ついたのです。

『大人の私』が『子供の私』のほんとうの気持ちに気づいて、大切にするから癒されるのです。

 

例えばこんなふうに。

『子供の私』が「辛かった・・」と感じていたら『大人の私』は「辛かったね」と受容していく。

『子供の私』が「寂しかった・・」と感じていたら『大人の私』は「寂しかったね」と受容していく。

『子供の私』が「不安だった・・」と感じていたら『大人の私』は「不安だったね」と受容していくのです。

気持ちをそのまま肯定し受け入れていくのです。大切に。

 

そして、子供の私も私です。

どんな言葉や、どんないたわりが欲しいか、大人の私にはわかると思います。

その欲しい言葉、いたわりを子供の私にしてあげましょう。

 

泣きたいなら、泣きたいだけ泣かせてあげてください。

優しく触れてもらいたいなら、優しく触れてあげてください。

子供の私が欲しい言葉、関りをしてあげましょう。

『子供の私』に『大人の私』が寄り添い受容していくと『子供の私』は安心していきます。

『子供の私』は「わかってもらえた」と安心して、心の傷が癒されていくのです。

 

 

感情の寄り添いは難しくはありません。

・怒りの下にほんとうの気持ち(第一感情)が隠れていると知っている。

・怒りも第一感情もそのまま受容していく。

・子供の私がほしい言葉と関わりをしてあげる。

この3つですから。

 

 

お手紙セラピーで気持ちを綴り、『子供の私』が「わかってもらえた」と安心すると、

それまでとは違った気持ちでその人が見れるようになります。

人間関係は化学反応のようなものなので、こちらが癒されると関係も癒されていきます。

どんな変化が起こるのか、見守ってみてください。

そして、感情の受容を深めると自己肯定感が上がります。

自己肯定感が上がると人生は好転していきますから。

 

大切な関係の癒しはこちらのワークもお勧めです。
人間関係を癒すワーク

お手紙セラピーをされた方のご感想です。
「ありがとう」がどんどん出てきてびっくりしました
父への手紙で愛を受け取る

 

いつもありがとうございます。
ますますあなたが輝きますように。

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

Grace.セッション

Grace.では、幸せ創造のお手伝いとしてセッションを提供しております。
愛のリーダーシップを発揮しながら、自分も周りも一緒に幸せになっていく心地よく自然な幸せ創造をしていただけます。
・愛のリーダーシップを発揮したい
・心地いい幸せ創造をしたい
・満たされたマインドになりたい
・愛、豊かさを受け取りたい
・女性性を開花したい
こう思う方にお勧めです。

人間関係
Grace.
タイトルとURLをコピーしました